群馬・川場村で抜穂祭

そろいの伝統衣装で稲刈り 川場 田園プラザ水田で抜穂祭|文化・イベント|上毛新聞ニュース
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 秋の実りに感謝する抜穂祭(ぬきほさい)が5日、群馬県川場村の道の駅川場田園プラザ内の水田で開かれた。烏帽子えぼしやすげがさの伝統衣装を身に着けた川場小5年生の33人が丁寧に稲を刈り取った=写真。
米は乾燥、脱穀した後、家庭科の調理実習で試食するとのこと

黄金色の実り献穀米 新嘗祭向け鯖江で抜穂式:ふくい地域ニュース:日刊県民福井から:中日新聞(CHUNICHI Web)

 皇居で営まれる新嘗祭(にいなめさい)に献納する献穀米の「抜穂(ぬきほ)式」が十九日、鯖江市熊田町の田んぼで営まれた。

 福井県からの献穀は一八九二(明治二十五)年から始まり、今年で百二十四回目。今回は同市熊田町の農業、佐々木寿尚さん(61)が奉耕者として五月に県のブランド米「いちほまれ」の苗を一アールの田んぼに植え、丹精してきた。

 抜穂式は神事と式典に分けて営まれ、関係者ら百五十人が出席。神事では神職が田んぼを清めるなどした後、佐々木さんが稲穂を刈り取り、祭壇に供えた。続く式典では佐々木さんと県や市、JA関係者、早乙女姿の佐々木さんの親族や地元の子どもたち計十四人が、黄金色に実った稲を鎌で収穫した。
動画は「丹南CATVさばえスタジオ」より

奉耕者ら丁寧に収穫 南越前町 新嘗祭へ抜穂式 | 社会 | 福井のニュース | 福井新聞D刊
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