水沢・駒形神社で巫女の着付け稽古

立派なみこへ高校生ら稽古 奥州の駒形神社 | 岩手日報 IWATE NIPPO
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 奥州市水沢中上野町の駒形神社(山下明宮司)で23日、年末年始にみこを務める地元高校生らの着付け稽古が行われた。生徒らはあこがれの装束に袖を通し、新年への期待を胸に背筋を伸ばした。

 同市などの高校・大学生や社会人ら約40人が参加。心構えや仕事の説明の後におはらいを受け、白衣と緋(ひ)ばかまを身に着けた。友人同士で協力してはかまのひもを結び合い、初々しい笑顔を見せた。
高校2年生「毎年駒形神社に参拝しており、みこの姿にあこがれた。地域に貢献できるよう、寒さに負けず頑張りたい」

「浦安の舞」元日に披露 白鬚神社で羽咋中生2人:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 来年一月一日午前零時に、羽咋市千路町の白鬚神社である「歳旦祭」で、地区の女子中学生二人が神楽の「浦安の舞」を披露する。昨年八月に地区内の納涼祭で舞ったところ好評だったことから、初めて催す。

 舞を披露するのは、羽咋中学校一年の立中詩乃さん(13)と上杉望笑(もえ)さん(13)。二十五日、千路町会館で一年四カ月ぶりの稽古に励み、「神様に奉納するという心構えで」と指導を受けた。久々とあって表情は硬かったが、曲に合わせて神楽鈴を「シャン、シャン」と鳴らし、ひもをひらひらと舞わせ、きれいな身のこなしを見せた。
「去年を思い出しながら舞った。何回もできると思っていなかったので当日が楽しみ」

宮城)平成最後のすす払い、成田山仙台分院:朝日新聞デジタル
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 仙台市青葉区の大本山成田山仙台分院で21日、年末恒例の「大仏すす払い」があった。職員や巫女(みこ)ら約20人が、ササの葉をつけた長さ約5メートルのほうきや綿布を使い、高さ16・5メートルの不動明王像の汚れを清めた。
既出。開山の翌年から毎年行われ、今年で35回目

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