神戸・生田神社で「杉盛」作り

生田神社の伝統 杉を使った迎春準備が整う | サンテレビニュース
神戸の生田神社で正月の縁起物「杉盛」作り(朝日放送)
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神戸市中央区の生田神社では、杉を使った伝統の正月飾りの「杉盛」が作られ、迎春の準備が進められました。

生田神社には、水害で境内の松の木が倒れ社殿が損壊したという言い伝えがあり、現在も境内に松の木は植えられておらず、正月飾りも杉の木を使うのが習わしです。

作業は朝8時から始まり、神職や巫女ら40人ほどで藁でくるんだ支柱におよそ2000本の杉の枝を使い、高さ2.5メートルの杉盛を作りました。
来年1月15日まで楼門前に設営


神戸新聞NEXT|姫路|2千個の提灯を試験点灯 元日から「新年万澄祭」 姫路護国神社
「新年万燈祭」にそなえ試験点灯 姫路護国神社 - 毎日新聞
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 姫路護国神社(兵庫県姫路市本町)で27日夕、新年を迎える瞬間に約2千個の提灯をともす「新年万燈祭」の試験点灯があった。夕暮れ時の薄暗い境内をオレンジ色の淡い光が包んだ。

 1978年から続く恒例行事。提灯は、同神社にまつられている播磨地域の戦没者の遺族などが毎年奉納している。
神戸新聞は見出しが間違ってますね…

住吉踊:人気の縁起物、巫女ら心込め 住吉大社で迎春準備 /大阪 - 毎日新聞
商売繁盛 願い込め 住吉大社迎春準備 - 大阪日日新聞
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 大阪市住吉区の住吉大社(高井道弘宮司)で26日、迎春準備が本格化した。歳末恒例の本宮のすす払い式が行われたほか、縁起物のわら細工「住吉踊(おどり)」の仕上げ作業などが始まり、境内の各所が慌ただしいムードに包まれた。

 わら細工は、同大社の年中行事で奉納される「住吉踊」(重要無形民俗文化財)の奉仕者が身に付けるかさなどをモチーフにした伝統の縁起物。6人の神楽女(かぐらめ)(みこ)が連歌所に集まり、丁寧にササを取り付ける作業に取り組んだ。
既出。奉仕した神楽女の一人(20)は「商売繁盛の願いを込めて仕上げています」と

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