高岡・射水神社で「破魔矢神楽」の所作稽古

富山県 「破魔矢神楽」の所作稽古 射水神社臨時みこ|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ
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 射水神社(高岡市古城、松本正昭宮司)で臨時みこを務める女性たちは、来年の新春特別祈願で、手に破魔矢を持って舞う「破魔矢神楽」を奉納する。27日は同神社で仕上げの練習に取り組み、所作を確認した。元日から2月3日の厄除祈願大祭までの間に行うおはらいで奉納する。

 関西地方に伝わる「浪速神楽」の「早神楽」を元に、同神社が独自に考案した神楽舞で、赤色の3本の矢と鈴を持つのが特徴。同神社は「新しい時代の幕開けを前に災難消除、開運招福の祈りを込めた」としている。1月1日~6日の祈願は2人で、それ以降は1人で舞う。
専門学校生(20)は「神様や参拝者に、きれいだと感じてもらえるような舞がしたい」と意気込みを

お守り「一守り」新たに授与 高岡・射水神社、目標成就願い - 富山県のニュース | 北國新聞社
「一」のお守り1111個準備 射水神社「努力成就」へ企画:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 射水神社(高岡市古城)は来年、数字の一にちなんだ新しいお守り「一守(いちまもり)」を頒布する。元日は一日限定の純白のお守りを千百十一個準備している。毎月一日以外は水色、桃色の二種類を授与する。

 一番、一等、一位ほか一念発起、一意専心、一点集中など「一」の付く熟語にちなんで、信念を持って目標に向かって、努力する思いを誓うお守りとして企画した。
元日午前零時から、初穂料千円で受けることができます

新潟市の白山神社 縁起物の準備がピークに|NNNニュース
UX新潟テレビ21 » 初詣の準備すすむ 白山神社
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例年18万人以上の初詣客が訪れる新潟市の白山神社では、正月を迎える準備が始まりました。。正月飾りは28日と30日に準備するのが縁起が良いとされ、それに合わせてお守りや破魔矢などが並べられました。最近は景気の良さを反映し1万円の最も大きい熊手が良く売れているといいます。
新潟市の開港150年目となる元日の午前0時には、記念花火が打ち上げ

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