伏見・城南宮「湯立神楽」

沸き立つ湯散らし邪気払う 京都で「湯立神楽」 : 京都新聞
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 一年で寒さが最も厳しいとされる「大寒」の20日、沸き立つ湯を散らして邪気を払う「湯立(ゆたて)神楽」が京都市伏見区の城南宮で営まれた。巫女(みこ)が熱湯に浸したササの葉を振り、参拝者が飛び散る滴や湯気を浴びて無病息災を祈った。

 冷たい小雨が降る中、拝殿で扇や鈴を手にした4人の巫女が神楽を舞った。煮立った大釜のふたを開け、塩や供物のコメ、酒を注ぎ清めた後、巫女が両手に握ったササの束を釜に入れ、勢いよくしぶきを周囲に振りまいた。
神事が終わると「福笹」を求め長い行列が

節分控え 準備着々熊野那智大社と青岸渡寺 | 紀南新聞ONLINE
節分準備着々と 那智山で鬼面札や祝枡作り/AGARA 紀伊民報
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 2月3日の節分に向け、和歌山県那智勝浦町那智山の熊野那智大社と那智山青岸渡寺がそれぞれ、災難よけの「鬼面札」と、豆を入れる「祝枡(いわいます)」作りを進めている。

 那智大社の鬼面札は玄関や門に張るお札で、しめ縄で赤鬼と青鬼を閉じ込めた図の版画(縦35センチ、横45センチ)。3代前の宮司が50年前に彫った版木を使っている。

 作業は今月上旬から始まり、神職が画仙紙を使い、墨で一枚ずつ丁寧に刷り上げ、みこが那智宮印を押している。2千枚作る。
節分当日に祈祷を受けた参拝者に授けるほか、20日から社頭でも授与(1枚500円)

福娘が踊りで華添える 伊賀・恵美須神社の「初ゑびす」 | 【伊賀タウン情報 YOU】
「初えびす」本祭で福娘が舞披露 伊賀・恵美須神社:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
ゑびす踊り:商売繁盛を願い奉納 伊賀・恵美須神社で児童ら /三重 - 毎日新聞
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 一年の商売繁盛や五穀豊穣(ほうじょう)を願う「初えびす」本祭が二十日、伊賀市の恵美須神社であった。市内の小中学生十人が「福娘」となり、鮮やかな着物姿で福を呼び寄せる舞を一時間置きに披露した。

 午前十時半からの舞は雨の影響で神社拝殿内に場所を移し、小学四年~中学二年の女子が福娘を務め「えびす音頭」「えびす踊り」の二曲を踊った。崇広中二年樽井美咲さん(13)は「今年が最後の年なので、今までの中で一番きれいに踊りました」、緑ケ丘中二年藤田実咲さん(14)は「いつもは外だけど初めて拝殿で踊り、隣の人との距離が近かった。貴重な経験になった」と笑顔を見せた。
白装束でタイを抱えた「えびす男」も登場

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