大田原・正浄寺で児童らが雅楽奉納

児童ら、伝統の調べ受け継ぐ 正浄寺で雅楽奉納 大田原【動画】|県内主要,地域の話題,動画|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞 SOON(スーン)

 春の彼岸の中日に当たる21日、大田原市佐久山の正浄寺で県無形民俗文化財の「正浄寺の雅楽」が奉納された。同市佐久山小雅楽部も奉納演奏に参加した。

 「正浄寺の雅楽」は江戸時代末期には存在したとされ、現在は檀徒(だんと)有志でつくる保存会(山口芳史(やまぐちよしふみ)楽長)が継承する。若い世代にも引き継ごうと、同寺の西山良智(にしやまりょうち)住職が児童たちに指導している。

 彼岸の法要が行われたこの日、古式ゆかしい衣装に身を包んだ保存会員8人と3~6年生の児童13人が、念仏の前後に笙(しょう)や篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)などを演奏し、堂内に厳かな調べが響き渡った。
今回が最後の参加となった6年生(12)「この地域ならではの貴重な体験ができた。後輩たちにも伝統を引き継いでいってほしい」

わかやま新報 » Blog Archive » 地域の平穏祈る 和歌浦天満宮で春季例大祭
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和歌浦天満宮(和歌山県和歌山市和歌浦西、小板政男宮司)の春季例大祭が25日に行われ、神楽の奉納や祝詞の奏上など厳かな神事で地域の平穏無事を祈った。

同宮の春季例大祭は、祭神である菅原道真公の命日(旧暦2月25日)に近いこの時期に毎年行われており、今回は氏子や地域住民ら約30人が参列した。

曇天ながら時折晴れ間がのぞく中で神事は進められ、集まった氏子らは筆塚の前に並び、神職からおはらいを受けた後、本殿に移動。太鼓の音が響き渡り、神職が魚や果物、野菜などを神前に供えた。小板宮司が祝詞を奏上し、神職に続き氏子一人ひとりが玉串をささげた後、巫女(みこ)が神楽「浦安の舞」を奉納し、世の中の平穏無事を祈った。
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宮中茶会に五輪メダリストら 陛下の即位30年を祝う:朝日新聞デジタル
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 即位30年を祝い、天皇、皇后両陛下が主催する宮中茶会が26日午前、皇居・宮殿で始まった。五輪メダリストら平成を彩った各界の功労者のほか、都道府県知事らが招かれ、天皇陛下は「本日こうして茶会を催し、ともにひとときを過ごすことを誠にうれしく思います。この機会に、出席された皆さんのこれからのご健康と幸せを祈ります」と述べた。
先月。写真「天皇陛下即位30年の宮中茶会前に披露された舞楽」

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