日光二荒山神社・八乙女見習いの研修

栃木)八乙女見習いの研修に3人が挑戦 日光二荒山神社:朝日新聞デジタル
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 世界文化遺産の一つ栃木県日光市山内の日光二荒山神社で、4月に奉職する八乙女(やおとめ)と呼ばれる巫女(みこ)3人の見習い研修が始まっている。来月1日には入社式に当たる「間政(あいまさ)授与式」が行われ、神楽舞を披露する。

 真新しい白衣と朱色の緋袴(ひばかま)を身につけ、両手に鈴と扇を持ちながら真剣に舞の稽古に励むのは、この春、日光明峰高校を卒業したばかりの印東舞奈(いんどうまな)さん(18)ら3人。
印東さん「実際には想像したより厳しい。でもやりがいがある」

磯部の力宿す手踊り 津波被災地の相馬で12年に一度の遷宮祭 | 福島民報
相馬 磯部で震災後初の遷宮祭|NHK 福島県のニュース
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 東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた相馬市磯部地区にある稲荷寄木金毘羅(いなりよりきこんぴら)神社で三十日、十二年に一度の遷宮祭が始まり、子どもたちが伝統の手踊りを奉納した。地区の人口が減少し実施が危ぶまれたが、住民が協力して準備した。津波被害を乗り越えて催された祭りで地域に笑顔が広がった。

 磯部地区は津波で多くの住民が亡くなり、一部集落は消失した。衣装や道具も被災したが、伝統芸能を絶やすまいと日本財団の補助を受けて新調した。昨年十一月から踊り手も募り、地区の二団体に児童と園児合わせて三十四人が集まった。

 子どもたちは冷たい雨の中、元気に手踊りを奉納した。
手踊りを披露した小学生の女の子「大勢の人が見に来ていて緊張しましたが、この日のために一生懸命練習したので、うまく踊れてうれしかったです」

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