浪江・標葉神社で児童が浦安の舞奉納

震災後初の復興祭 地元児童が浦安の舞披露 浪江の標葉神社 | 福島民報
福島)大祭の神楽、8年半ぶり 浪江・標葉神社:朝日新聞デジタル
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 浪江町苅宿の標葉(しねは)神社の復興祭は七日、同神社で東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後初めて催された。参加者が復興加速と帰還促進を願った。

 神事が行われ、地元なみえ創成小の紺野琉美子さん(六年)、緑美沙さん(五年)、紺野恵理子さん(三年)が浦安の舞を披露した。三人は最近練習を始めたばかりという。長岡新一総代会長(81)らが温かなまなざしで見守っていた。
境内に建てた「郷土復興祈願の碑」除幕式と合わせて企画

岩峅雄山神社の春季例大祭 立山|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 立山町岩峅寺の岩峅雄山神社の春季例大祭が8日、同神社で行われ、氏子が五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を祈願した。

 米や魚、野菜などが供えられた後、前田逸男権宮司が祝詞を奏上した。

 立山小学校の藤永優愛さん(6年)、佐伯綾香さん(同)、佐伯椿季さん(同)、富田にじさん(4年)が「浦安の舞」を厳かに披露した。
中学校3年生二人が優美な「立山の舞」を奉納

「みこ舞」厳かに 千里浜神社で春季大祭:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 羽咋市の千里浜神社で七日、春季大祭が営まれ、氏子ら四十人が参列した。昨年からみこを務めてきた羽咋中学校一年の四人が、最後のみこ舞「浦安の舞」を奉納した。

 奉納したのは、端谷花さん、中山桃羽さん、伊佐名真緒さん、小原亜衣さん。神社の拝殿に上がり、雅楽の音が響く中、神楽鈴を「シャン、シャン」と鳴らし、ひもをひらひらと舞わせた。舞が終わった後は、参列者に玉串を手渡した。
琴や尺八の演奏も

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