塩山・恵林寺で信玄公の命日に巫女の舞奉納

中学生「みこの舞」 武田信玄の命日、菩提寺で - 毎日新聞
「信玄公の命日」24将騎馬行列が繰り出す|NNNニュース
20190413k0000m040040000p.jpg
 武田信玄の命日とされる12日、信玄の菩提(ぼだい)寺である山梨県甲州市塩山小屋敷の恵林寺で「信玄公忌」があった。近くの松里中の生徒11人がみこ姿で参拝した後、舞を披露した。

 恵林寺は1330年に建てられ、1564年に信玄が菩提寺と定めた。「信玄公忌」は毎年開かれている祭典で、生徒たちの「みこの舞」は、甲州市が誕生してから10年以上行われている恒例行事。
中学2年生(13)は「少しだけ緊張したけれど、踊りがみんなとそろっていて良かった」とほっとした様子

花まつり恒例稚児行列 4月8日はお釈迦様の誕生日 - FNN.jpプライムオンライン
00072688OX.jpg
4月8日は、お釈迦(しゃか)様の誕生日とされていて、青葉区の龍宝寺では毎年、花まつりで祝っている。

2019年は、3歳から7歳の子どもたち22人が、恒例の稚児行列に参加し、きらびやかな衣装をまとって境内を練り歩いた。

参加した子どもは、「緊張したけど楽しかったです」、「(何かお願いごとしたの?)みんなが丈夫になれるようにって」などと話した。
母親は、「健やかに丈夫に育ってほしいなと思います」と

お釈迦さまの生誕を祝う=リベルダーデで今年も花祭り – ブラジル知るならニッケイ新聞WEB
hanamatsuri4.jpg
 お釈迦さまの生誕を祝う「第53回花祭り」が1日からリベルダーデ日本広場で行なわれ、最終日の6日、しめやかに法要が営まれた。ブラジル仏教連合会(采川道昭会長)、釈尊讃仰会(伊藤パウロ勉(つとむ)会長)、仏教婦人連盟(上村光代会長)とリベルダーデ文化福祉協会(ACAL、池崎博文会長)が共催した。

 ガルボン・ブエノ街の日本庭園には、釈迦が誕生した時に天から甘露の雨が降ったという説話にちなんで、釈迦像に甘茶をかける甘茶接待のテントが1日から作られ、多くのブラジル人も神妙な顔で甘茶を注いでいた。
7宗派の総領代表、20人以上の来賓、約25人の稚児と父兄、むつみ幼稚園の子どもたち、仏連コーラス部が参加

この記事へのコメント