山鹿温泉祭で巫女の舞奉納

山鹿温泉祭|熊本のニュース|RKK熊本放送
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湯の恵みに感謝する山鹿温泉祭が13日開かれています。

山鹿の春の伝統行事となっている「山鹿温泉祭」ではさくら湯の広場で古式ゆかしい巫女の舞が披露されました。

この祭りは一度、途絶えたかけた湯が再び湧き出し温泉が復活したことに由来したものです。
巫女姿の女性たちが見物客たちに温泉に浸した笹の葉の雫を振りかけ無病息災を祈願しました。
湯寿(ゆことぶき)の舞

豊栄舞 奉祝の思い込め 射水神社 新人巫女が練習:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 射水神社(高岡市)は新天皇即位の五月一日に斎行する「践祚(せんそ)(天皇の位の継承)改元奉告祭」で、新人巫女(みこ)二人が神前に「豊栄舞(とよさかまい)」を奉納する。二人は本番に向け、舞の稽古を始めている。

 豊栄舞は神社本庁が制定した祭祀(さいし)舞。紅白の帛(はく)(絹)を付けたサカキの枝を持って舞うのが一般的だが、同神社では、舞の名前に天皇陛下の御印(おしるし)「栄」の一文字があることから皇室にゆかりが深い菊花と、新元号「令和(れいわ)」の典拠とされる万葉集梅花の歌三十二首の序にちなんで、梅花の二種類の造花を手に持って舞う。
新人巫女さん(20)「お祝いの気持ちを込め、二人で息を合わせて奉納できるように頑張ります」「先輩のようにきれいに舞いたい」

帰還願いどぶろく奉納 8年半ぶり神社で大祭 福島・浪江 | 河北新報オンラインニュース
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 福島県浪江町苅宿の標葉(しねは)神社で7日、東京電力福島第1原発事故に伴う避難者の帰還を願う復興祭があった。神社での大祭は東日本大震災前年の2010年秋以来8年半ぶり。地元小学生が巫女(みこ)舞いを奉納し、事故後初めて仕込んだどぶろくが振る舞われた。
 総代ら関係者が復興を誓って新たに境内に建てた祈願碑を除幕。井〓信彦宮司が「皆さんの古里愛の結晶によって、震災で傷んだ神社を整備できた。心のよりどころとなって一人でも多くの町民に帰ってきてほしい」と語った。
既出の話題ですが、どぶろくが振る舞われたとは初耳

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