菰野・廣幡神社で女児が舞を披露

菰野町 女児ら舞を披露 廣幡神社で春まつり 三重 - 伊勢新聞
20190416_09.jpg
【三重郡】三重県菰野町菰野の廣幡神社(横山重明宮司)の春まつりが14日、同神社で開かれた。本殿で神事が厳かに執り行われ、午後から境内であった催しでは、小学生の女児が舞を披露した。

同神社楽人(がくにん)が演奏する雅楽の音色に合わせて4人が「胡蝶」を、別の2人が「納曽利(なそり)」を舞った。このほかにも菰野高校書道部員による書道パフォーマンスやバンド演奏もあり、地元のスポーツクラブに通う子どもたちは、元気いっぱいにエアロ体操を披露した。
小学生が納曽利を舞うのは珍しいのでは

みこらが新芽摘む 熊野本宮大社で新茶祭:紀伊民報AGARA
新茶を神殿に…お茶作りの発展祈る「新茶祭」 和歌山県・熊野本宮大社 - FNN.jpプライムオンライン
5639684eea00fe12c1dd4ff522034eea_1.jpg 2019041612130304KTV.jpg
 和歌山県田辺市本宮町特産の「音無(おとなし)茶」の茶摘みシーズンを前に、地元の熊野本宮大社(九鬼家隆宮司)で16日、音無茶の品質向上や産業の発展を願う「新茶祭」が営まれた。みこらが柔らかい新芽を摘み取り、神前に供えた。

 音無茶は平安時代、京都から殿上人が持ってきた茶の実を植えたのが始まりとされる。

 この日は大社の茶畑(広さ約10アール)で、赤いたすき姿のみこや大社敬神婦人会役員ら6人が新芽を摘み取った後、本殿前に移動し、関係者で神事をした。
巫女さんが舞を奉納

花に感謝、稚児ら愛らしく行列 京都の中心部練り歩く : 京都新聞
20190414123902hana1000l.jpg
 大作のいけばなを搭載した花神輿(みこし)や烏帽子(えぼし)姿の稚児、僧侶たちが練り歩く「花行列」が13日、京都市中心部で行われた。約50人の行列が下京区の四条室町から中京区の六角堂までの約600メートルを歩いた。

 午後1時、行列は室町通四条下ルの池坊短期大前を出発した。ほら貝の音を響かせる山伏を先頭に、保護者らに手を引かれた稚児8人や振り袖姿の同短大生、いけばなを積んだ花車や花神輿らが続いた。
約20分掛けて六角堂に到着

この記事へのコメント