熱海・来宮神社で大楠祭

樹齢2100年 ご神木「大楠」に感謝、長寿願う/来宮神社・大楠祭 | 熱海ネット新聞
樹齢2100年、神木に感謝 来宮神社で大楠まつり―熱海 - 伊豆新聞
3C580A8B-E2AC-4337-BC24-2BC789285298.jpeg
 熱海市西山町の来宮神社は5日、樹齢およそ2100年の神木で国指定天然記念物の「大楠」に感謝する「大楠まつり」を行い、神事、みこによる「大楠の舞」などを厳かに繰り広げた。

 新緑美しい大楠を見上げる境内の「五色の杜(もり)」で行われた祭典には総代会、御鳳輦(ごほうれん)世話人会、厄年奉賛会の役員ら約70人が参加して神事を執り行い、玉串をささげた。この後、みこ2組4人が熱海ゆかりの歌人佐佐木信綱が詠んだ「来宮は樹齢2千年の大楠のもと御国の栄え祈りまつらむ」にちなんだ「大楠の舞」と、「早神楽」を華麗に披露した。
大楠の舞は、歌人佐佐木信綱が詠んだ歌にちなん30年ほど前につくられたとのこと

お稚児さん170人形列 津観音周辺で花祭り、家族ら晴れ姿撮影 三重 - 伊勢新聞
chigo_20190505.jpg
【津】「花祭り稚児行列」が4日、三重県津市大門の津観音周辺であった。約170人の子どもが参加し、家族らを含め約600人が津観音からリージョンプラザまでを練り歩いた。

津市仏教会が主催し、毎年子どもの日前後に開催している。昭和30年代に始まり約60年の歴史を持つ。令和元年の今年は子どもの参加者が例年の100人前後から大きく増えた。

子どもたちは華やかな稚児衣装に身を包み、男の子は烏帽子(えぼし)を、女の子は冠をかぶった。
やはり今年は多いようですね

南部湾の鹿島で明神祭 | 日高新報
上西明神最祭.jpg
 みなべ町の南部湾に浮かぶ鹿島で3日、明神祭が行われ、江戸時代に発生した大地震で、津波の被害を最小限に抑えてくれた大明神に感謝の気持ちを捧げた。

 言い伝えによると、江戸時代の1707年の宝永の大地震と1855年の安政の大地震で発生した大津波の際、鹿島が自然の防波堤となって住民被害を抑えたという。
紹介済み。豊栄の舞を奉納しました

この記事へのコメント