横浜・伊勢山皇大神宮例祭

港の発展を祈願 伊勢山皇大神宮例祭 | 話題 | カナロコ
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 横浜市民の安心や安全、港の発展を祈念する「例祭」が15日、横浜市西区の伊勢山皇大神宮で執り行われた。約260人の参列者が神職から受け取った玉串を神前に納めた。

 祭事は、1870(明治3)年の創建日にちなみ、毎年催されている。拝殿では、きらびやかな衣装に身を包んだ巫女(みこ)による「浦安の舞」が奉納され、参列者たちも静かに見守った。
来年は創建150年を迎えるとのこと

五段神楽の楽人に協力隊男性 白鳥・石徹白で19日奉納:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 郡上市白鳥町石徹白の白山中居(ちゅうきょ)神社で十九日開かれる春季例大祭に向け、石徹白小学校の女子児童二人が舞う「五段神楽」の練習が続けられている。今年は神楽を演奏する楽人(がくじん)に、福島県から移住してきた地域おこし協力隊の男性が仲間入りした。平安時代以前に起源をさかのぼるとされる神楽は、新しい住民の力も借りて大切に守られている。

 石徹白は岐阜、福井県境に広がる人口約二百五十人の静かな山里。五段神楽は鳶(とび)の舞、二人舞など五曲があり、三十分ほどかけて奉納される。神楽を舞う姉巫女(みこ)は四年黒木美佐さん(10)、妹巫女は三年石徹白芽依沙さん(9つ)で、当日は赤地に金襴(きんらん)の衣装で神前に立つ。
扇や鈴を手に舞った黒木さんは「演奏に合わせるのが難しい。音に気をとられると失敗します」と

三条祭りを締めくくる雅な太々神楽(ケンオー・ドットコム)

5月15日を本祭りとする新潟県三条市・八幡宮(藤崎重康宮司)の春季大祭は、15日の大名行列と舞い込みから明けて16日、午後1時から行われた太々神楽で「三条祭り」の幕を閉じた。

三条市内の6社が伝承する神楽32舞が1963年(昭和38)に「三条神楽」として新潟県指定無形民俗文化財となった。八幡宮もその6社のうちのひとつだ。

春季大祭を締めくくる太々神楽の奉納は恒例。境内の舞殿で八幡宮の怜人(れいじん)と稚児(ちご)が先稚児の舞から奉弊の舞まで、12の演目を舞った。
近所の人や稚児のお母さんなど数十人がゆったりと見物

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