二見興玉神社「藻刈神事」

二見興玉神社夫婦岩沖合の岩に生えるアマモを刈り取る「藻刈神事」 - 伊勢志摩経済新聞
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 二見興玉神社(伊勢市二見町江)の夫婦(めおと)岩の沖合で5月26日、海中の藻を刈る「藻刈神事(もかりしんじ)」が行われた。

 藻刈神事は、夫婦岩の沖合700メートル先の海中に鎮座する猿田彦大神ゆかりの興玉神石(おきたましんせき)に生える無垢塩草(むくしおぐさ、アマモ)を刈り取る神事。刈り取ったアマモを後日、天日干しし乾燥させ、同神社のおはらい時に使う祓具(はらいのぐ)「無垢塩大麻」や授与品の不浄祓(ふじょうはらい)守り「無垢塩草」(200円)にする。
本来5月21日に予定していた同神事ですが、強風と高潮のため延期

気仙沼市の羽田神社でお田植祭 五穀豊穣を願う | 株式会社 三陸新報社
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 気仙沼市赤岩上羽田の羽田神社(尾形公夫宮司)の氏子崇敬会による「お田植祭」が26日、赤岩四十二地内の御神田で行われた。
 地元の小学生らが白装束をまとった「早乙女(さおとめ)」「早乙男(さおとこ)」に扮(ふん)し、古式に習って苗を手で植え、五穀豊穣(ほうじょう)などを願った。
4年の女子児童は「初めて参加して、尻もちをついちゃったけど楽しかった。おいしいお米に育ってほしい」と笑顔で

小学生とミス日本酒らが田植祭 群馬・川場村  - 産経ニュース
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 美味で知られる特産米「雪ほたか」の産地・群馬県川場村で27日、豊作を祈願する「令和元年田植祭」が開催され、地元の川場小の5年生にまじってミス日本酒や地酒大使が苗を手に汗を流した。

 田植えの場所は、集客数全国有数の「道の駅川場田園プラザ」の敷地内。100平方メートルほどの田んぼに白装束に烏帽子(えぼし)姿の「早男(さおとこ)」14人と、絣(かすり)の着物で鳥追笠姿の「早乙女(さおとめ)」の4人の生徒が参加。
10歳の子「田んぼの泥があたたかくて気持ちよかった。初めての田植えがうまくできた」

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