静岡・下川原天満宮で児童が巫女舞奉納

華やかな巫女舞奉納 静岡・下川原天満宮|静岡新聞アットエス
IP190622TAN000075000_O_1.jpg
 静岡市駿河区の下川原天満宮で22日、春の例祭「祇園祭り」が開かれ、地元の市立川原小の児童が巫女舞を奉納した。
 5年生の女子児童10人が、そろいの衣装と黄色の花飾りを身に着け華やかな舞を舞った。児童は護国神社の神職稲葉悦子さんから指導を受け、放課後に10日間練習を重ねた。
豊栄の舞でしょうか

茅の輪くぐり 夏を元気に 小松・串八幡神社:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
PK2019062402100156_size0.jpg
 小松市串町の串八幡神社で二十三日、暑い夏を乗り越えようと無病息災を祈って茅(ち)の輪をくぐる「夏越(なごし)の大祓(おおはら)い」があった。

 地元住民五十人が、8の字を描くように直径約二・五メートルの茅の輪をくぐった。串町町内会の会員が串川でカヤを刈り取って作った。茅の輪くぐりに先立ち、同神社内で生水の神を祭っている薬師神社の神事もあった。串小学校六年生の児童がみこの舞を披露した。
茅の輪は三十日朝まで設置

花まつり華やか、園児練り歩く 秋田市河辺の和田幼稚園|秋田魁新報電子版
20190615ak0029_01_l.jpg
 秋田市河辺の和田幼稚園(佐々木優心園長)は15日、釈迦(しゃか)の生誕を祝う「花まつり」を行った。園児25人が稚児行列に参加し、幼稚園周辺を華やかに練り歩いた。

 花まつりは、佐々木園長が住職を務める陽田寺に同園が隣接し、教育活動に仏教の教えを取り入れていることから、毎年行っている。

 稚児行列では園児が鼻筋におしろいを塗り、紫やピンクの衣装を着て保護者らと陽田寺を出発。白象の人形を乗せた台車を引きながら、周辺の住宅街を約40分かけ、練り歩いた。沿道の住民らに手を振る姿も見られた。
年長の子(5)は「歌を歌いながら、友達と楽しく歩いた。思い出に残る花まつりになった」と笑顔

この記事へのコメント