美馬・三ツ木八幡神社で大嘗祭「麁服」の麻糸「初紡式」

大嘗祭調度品の糸初紡ぎ=4反分の麻織物に-徳島:時事ドットコム
大嘗祭献上織物の「初紡式」 徳島・三ツ木八幡神社 | 共同通信
徳島)麁服献上に向け麻糸の初紡式 美馬・木屋平:朝日新聞デジタル
“麁服”織る麻糸の紡ぎ初め|NHK 徳島県のニュース
20190807-00000098-kyodonews-000-3-view.jpg ph190808-2.jpg
 11月に行われる皇室の重要儀式「大嘗祭」に供えられる麻織物「麁服(あらたえ)」の糸を紡ぐ「初紡式」が7日、徳島県美馬市の「三ツ木八幡神社」で行われた。
 式では、5人の巫女(みこ)が順番に、竹串のような物で糸の繊維を整える「しごき」、繊維を裂いて糸に紡いでいく「麻績(おうみ)」などの作業を披露した。10月ごろ、全部で4反分の麁服を宮内庁に調進(依頼を受け納めること)するが、そのためには5万2800メートル以上の麻糸が必要になるという。
13歳から24歳の女性5人。名前が麻子さんという人も

鎌倉鶴岡八幡宮境内にぼんぼり400基 角野栄子さんや筒香選手の作品も - 鎌倉経済新聞
1565146960_b.jpg
 鎌倉の夏の夜を彩る「ぼんぼり祭」が8月7日、鶴岡八幡宮(鎌倉市雪ノ下2)境内で始まり、夕涼み客などでにぎわった。

 1938(昭和13)年、鎌倉文士など文化人らの協力で始まった同祭りは今年で81回目。鎌倉ゆかりの著名人などに書画を依頼し、表具師がぼんぼりに仕立てたものを境内に飾る。

 夕暮れとともに巫女(みこ)らがろうそくを手にぼんぼり一つ一つに火をともして歩く。夜は幻想的な雰囲気に包まれ、鎌倉を代表する夏の風物詩にもなっている。
写真「境内に並べる前のぼんぼり」

この記事へのコメント