長崎・原爆殉難者慰霊祭

長崎)宗教超え、500人平和祈る 原爆殉難者慰霊祭:朝日新聞デジタル
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 宗教や宗派の違いを超えて平和を祈る原爆殉難者慰霊祭が8日夜、長崎市松山町の爆心地公園であった。キリスト教や仏教、神道などの聖職者や市民約500人が集い、平和を祈った。

 県内の宗教関係者でつくる県宗教者懇話会が1973年の8月8日から毎年開催し、今年で47回目になる。式はセミの鳴き声に包まれた公園で午後7時に開幕。日が沈んでいく中、権禰宜(ごんねぎ)がおはらいをし、仏教徒が平和の誓いを述べた。
写真「諏訪神社の巫女(みこ)は舞を披露した=2019年8月8日午後7時39分、長崎市松山町、横山輝撮影」

神戸新聞NEXT|西播|陰陽師2人の塚を結ぶ1キロ歩く 佐用で「七夕行列」
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 平安時代に占いの術で名をはせた陰陽師、安倍晴明と芦屋道満を祭った石塔がある兵庫県佐用町江川地域で3日、「七夕行列」が行われた。広島、岡山県、神戸市など県内外から集まった約20人が、陰陽師や巫女の姿で二つの塚を結ぶ約1キロを歩いた。

 大木谷の谷を挟んで、「甲」集落には晴明、「乙」集落には道満の塚がある。この地で2人が戦い、道満が敗れたという言い伝えがあり、地元住民でつくる江川地域づくり協議会は「陰陽師の里」としてPRし、旧暦の七夕に合わせて行列を催している。
猛暑を避けるため、一行は予定を約30分遅らせ、午後3時半すぎに晴明塚で神事を

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