伊勢神宮で秋の神楽祭

伊勢神宮で「秋の神楽祭」 古の時代から伝わる雅楽の調べ神域に - 伊勢志摩経済新聞
改元を祝う「延喜楽」も11年ぶりに披露‥伊勢神宮で秋の神楽祭始まる | CBCテレビ動画ニュースサイト【CBC NEWS(CBCニュース)】
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 伊勢神宮内宮(ないくう)で9月22日~24日の3日間、「秋季神楽祭」が行われている。

(中略)

 初日の22日はあいにくの雨天となり参集殿奉納舞台で行われた。舞台では、2人の舞人が鉾(ほこ)を持ち、雅楽に合わせて舞台を清めるおはらいの舞「振鉾(えんぶ)」、続いて極楽に住むという鳥が舞い遊ぶ様子を4人の舞女(ぶじょ)が表現した奈良時代から伝わる「迦陵頻(かりょうびん)」、醍醐天皇の908(延喜8)年に作られたことからその元号を取り、慶祝行事に奏される「延喜楽(えんぎらく)」、舞いを伴わない平安時代中期に作曲されたという「長慶子(ちょうげいし)」の4曲が披露された。
参集殿には立見席が出るほど大勢の参拝客が詰め掛けました

大嘗祭へ 富富富「抜穂祭」 黒部の献穀斎圃 小中高生が刈女に:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
刈女姿で「富富富」収穫 抜穂祭、来月の「大嘗祭」に献穀|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 十一月十四、十五日の大嘗(だいじょう)祭のために皇居に献納する富山米「富富富」の収穫神事「抜穂(ぬきほ)祭」が二十二日、県を代表して栽培していた黒部市若栗の献穀斎圃(ほ)で営まれた。地区の小中高校生五人の刈女(かりめ)が黄金色に実った稲穂を鎌で刈り取った。

 大嘗祭は新しい天皇が即位した後の初めての新嘗(にいなめ)祭(収穫祭)を指す。
刈女は五月十八日の田植祭の早乙女と同じ、小五~高一の五人

童子3人が奉納太鼓 桑名宗社で「御車祭奏楽」 三重 | 伊勢新聞
700年の音色、児童ら奉納 桑名宗社で「御車祭」:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 【桑名】三重県桑名市本町の桑名宗社(通称・春日神社)で17、18日の両日、大祭の一つ「御車祭」が営まれ、市無形民俗文化財の「御車祭奏楽」が奉納された。

 中臣神社の祭礼で、700年以上続く。かつては「楼車(ろうしゃ)」と呼ばれる山車が繰り出し、その上で9―11歳までの男児「童子(どうじ)」6人が演奏をした。戦災で楼車が消失してからは、拝殿で奉納演奏される形となった。
平成に入ってから童子のなり手が不足し、奏楽は一時途絶えましたが、平成27年に復活

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