博多・櫛田神社「ぎなん落とし」

【動画あり】秋告げる「ぎなん落とし」 櫛田神社|【西日本新聞ニュース】
秋の訪れ「ぎなん落とし」、櫛田神社に黄金色の実り(九州朝日放送) - Yahoo!ニュース
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 博多の秋の風物詩「ぎなん落とし」が3日、福岡市博多区上川端町の櫛田神社であった。境内のイチョウの木「夫婦銀杏(めおとぎなん)」の実を収穫し、神前に供えた。実は皮をむいて清水で洗い、自然乾燥させて来年3月の「ぎなん祭」で配る。

 夫婦銀杏は高さ22メートル、幹回り6メートル。樹齢300年余りの神木で、雌雄の木が根本から寄り添うように伸びた姿から名付けられた。夫婦円満や子孫繁栄のシンボルになっている。

 この日は、古式ゆかしい装束にたすき掛けした神職が、竹ざおで枝を揺すって実を落とし、3人のみこが箸で丁寧に拾い集めた。
9月末の台風でかなり実を落としましたが、色づきや生育は上々

【動画あり】大嘗祭ゆかりの舞 宗像大社|【西日本新聞ニュース】
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 宗像大社(宗像市)秋季大祭中日の2日、辺津宮(へつみや)本殿で例祭があり、天皇陛下の皇位継承に伴う重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」(11月14日、15日)にゆかりの深い「主基(すき)地方風俗舞」が奉納された。

 大嘗祭は、即位した天皇が初めて執り行う「新嘗祭(にいなめさい)」を指す。昭和天皇の即位の儀式があった1928(昭和3)年、主基斎田(さいでん)が福岡市早良区脇山に定められたことから、これを後世に伝えようと宗像大社が伝承・保存し、春と秋の大祭で氏子の若手が披露している。
高良山(久留米市)など主基国・福岡県の名所風物を詠んだ舞歌に合わせ、厳かに

奈良の文化「世界的に珍しい」 大英博物館に古都の薫り [奈良を歩こう]:朝日新聞デジタル
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 奈良県の寺や神社が所蔵する貴重な宝物をロンドンの大英博物館で展示する「奈良―日本の信仰と美のはじまり」展(奈良県・大英博物館主催、朝日新聞社など特別協力)が、3日開幕した。直前の2日夕には、大英博物館の展示スペースで奈良の僧侶が法要を営み、春日大社の巫女(みこ)が神楽を披露。国宝の仏像なども展示され、ロンドンに古都・奈良の雰囲気が漂い始めた。
国宝5件を含む計15件の奈良からの宝物

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