大三島・大山祇神社で「抜穂祭」

黄金色の稲穂に感謝 大三島・大山祇神社で「抜穂祭」|愛媛新聞ONLINE
「一人角力」奉納 豊作に感謝し「抜穂祭」(愛媛県)(南海放送) - Yahoo!ニュース
精霊と三番勝負!大山祇神社で伝統の一人角力【愛媛・今治市】(テレビ愛媛) - Yahoo!ニュース
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 今治市大三島町宮浦の大山祇神社で7日、抜穂祭があり、島内各地区の女子児童16人による抜穂乙女が神に供える初穂を刈り取り豊作に感謝した。

 抜穂祭は旧暦5月5日の御田植祭で植えた稲を収穫する神事。旧暦9月9日に行われており、1364年の古文書にも記録が残っている。

 白装束に赤たすき姿の抜穂乙女は境内の斎田に入ると、黄金色に揺れる稲穂を収穫。鎌を使って丁寧に刈り取る様子を、多くの参拝者が見守った。
一人角力は精霊が2勝1敗で勝ち越し

静岡)秋の実りに感謝、県護国神社「抜穂祭」:朝日新聞デジタル
伊勢神宮などに奉納「抜穂祭」で園児が稲刈り(静岡放送(SBS)) - Yahoo!ニュース
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 秋の実りに感謝を捧げながら稲穂を刈る「抜穂祭(ぬきほさい)」が7日、静岡市葵区にある県護国神社の神饌田(しんせんでん)であった。

 約5アールの田んぼに実った稲穂は、6月の「お田植え祭」の際に、近くの中藁科こども園の園児らが心を込めて植えたイセヒカリ。天候にも恵まれ、立派に育ったという。

 この日はJA職員と同神社世話人の指導のもと、園児ら約15人が白装束に赤いたすき、すげがさ姿の「刈女」に扮し、稲穂を丁寧に刈り取った。
5歳の子「初めてだったけど楽しかった」

小学生、早乙女姿で稲刈り 厳島神社でお米作りの苦労学ぶ 兵庫 - 産経ニュース
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 洲本市の厳島神社の「神田」(同市上物部)で「稲刈り神事・子供稲刈り体験教室」が行われた。菅笠(すげがさ)に紺の単衣の早乙女姿の小学生が一株ずつ手で刈り取っていった=写真。

 子供たちに「お米作りの苦労」「お米のありがたさ」を知ってもらおうと、同神社が30年以上続けている。6月のお田植祭で子供たちが植えた苗がちょうど収穫期を迎えた。

 神事に続いて、神田を提供している農家の出口修次さん(67)が子供たちに「両足を開いて、稲の根元を持って」と刈り方を指導。早乙女姿の小学生らが稲を刈った後、なつかしい足踏み式脱穀機を使った体験も行われた。
早乙女を務めた小学4年生(10)は「鎌はこわくはなかったけど、刈るのは難しかった」と

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