島田大祭の御殿様が111年ぶりに女児に

島田大祭、今年の御殿様は女の子 少子化で111年ぶり:朝日新聞デジタル
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 「日本三奇祭」の一つとも呼ばれ、300年以上の歴史を持つ「島田大祭」(12~14日)で今年、大名行列の「御殿様」を、111年ぶりに女児が務める。少子化に伴い、地域に年頃の男児が少なくなり、白羽の矢が立った。女児の御殿様は史上3人目という。

(中略)

 島田大祭は大井神社のご神体が大井川の洪水で流され、移転したことに伴う、元の鎮座地への里帰りが起源。木太刀に丸帯を掛けた大奴(山伏)25人をはじめ総勢約250人の大名行列が、鹿島踊り団や屋台を連れて、市中を練り歩く。
出番は13日。天気は大丈夫でしょうか

華やかに浦安の舞 掛川祭開幕、五穀豊穣を祈願 龍尾神社|静岡新聞アットエス
浦安の舞奉納 41町による掛川祭:静岡:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 掛川市中心部の七神社の氏子四十一町による掛川祭が開幕した。初日は宵祭りで、神社ごとに神事があった。台風の接近に伴い、夕方には雨が降り出したが、各地で屋台が引き回されて夕闇にお囃子(はやし)が響き渡った。

 七町が氏子の利神(とがみ)社(下俣南)では、祭り青年や氏子総代ら二百人が法被姿で参列した。当番町の中央高町の女子児童が浦安の舞を奉納。中央小学校の五、六年生四人が舞姫役を務めて、扇や鈴を手に厳かな舞を演じた。町ごとの祭り青年による余興もあった。
13日まで

静岡・熱海で「湯汲み道中」 江戸時代の将軍への温泉献上再現 | 共同通信
華やかに湯汲み道中 6日まで熱海・湯前神社、温泉の繁栄祈願|静岡新聞アットエス
温泉に感謝、 熱海の繁栄願う 湯前神社秋の例大祭 駅前で湯くみ神事 | 熱海ネット新聞
熱海温泉で神事 江戸時代の湯の献上パレードも - FNN.jpプライムオンライン
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 熱海温泉の守り神として信仰を集める熱海市の湯前神社の秋季例大祭が5日、始まった。同温泉の湯を江戸城に運んだ故事を再現した「湯汲(く)み道中」のパレードなどを実施し、温泉の永続と繁栄を祈願した。
 JR熱海駅前の足湯そばで湯をたるにくんだ後、道中奉行に扮(ふん)した関係者や献湯みこしを担いだ若衆、みこ姿のミス熱海、熱海芸妓(げいぎ)衆ら計約100人が行列を組んで出発。神社までの街路を練り歩いた。沿道では大勢の観光客や市民が華やかなパレードに見入った。
最も盛んだった8代将軍吉宗の時には9年間で3640樽を送ったとのこと

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