鈴鹿・椿大神社秋季例大祭

鈴鹿の椿大神社 秋季例大祭 豊作に感謝し平和祈念 三重 | 伊勢新聞
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 【鈴鹿】三重県鈴鹿市山本町の椿大神社(山本行恭宮司)は11日、同神社で秋季例大祭の本宮例大祭を開き、みこの祭祀舞や神宮楽師による舞楽の奉奏などで、豊作に感謝し平和を祈念した。

 祭祀舞「椿宮」は、ツバキを描いた華やかな舞装束のみこ4人が、紅白の花をつけたツバキの小枝を手に優雅に舞った。また、竜の舞い遊ぶさまを表現した舞楽「納曽利」を神宮楽師が奉納。全国各地から参集した約150人が静かに見入っていた。
猿田彦大神の御神霊を本殿から別宮椿岸神社へ神幸する「神幸祭」も

全国の佐々木さん、一族の繁栄祈る 発祥の地・沙沙貴神社で「近江源氏祭」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
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 「佐々木」姓発祥の地とされる沙沙貴(ささき)神社(滋賀県近江八幡市安土町常楽寺)で13日、先祖の霊を弔う「近江源氏祭」が、全国の佐々木さんらが参列して開かれた。台風19号による公共交通機関の乱れなどで、参加者は例年の半分となる約40人だったが、一族の繁栄を祈り、昨年の台風21号で甚大な被害を受けた本殿の修理状況も確かめた。

 同神社は鎌倉時代に近江守護として繁栄し、近江(佐佐木)源氏と呼ばれた佐々木氏の氏神として知られる。

 祭りでは岳眞杜(おかまもり)宮司の祝詞の後、参列者が順に玉串を奉納。天武天皇が奈良・吉野の離宮で琴をひいていると天女が舞い降りて5度、袖を翻して踊ったと言われる舞楽「五節舞(ごせちのまい)」が披露された。
五節舞の奉納は珍しいですね

子の成長願い千歳飴の袋詰め本格化 七五三を前に福井の佐佳枝廼社 | 社会 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE
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 子どもの健やかな成長を願う七五三参りの時季を迎え、福井県福井市大手3丁目の佐佳枝廼社で千歳飴の袋詰め作業が本格化している。

 七五三は数え年で男子が3歳と5歳、女子が3歳と7歳を祝う行事。約20センチの紅白の千歳飴には「粘り強く」「細く長く」生きてほしいという意味が込められている。

 10月12日は神職とみこの4人が鶴や亀などの縁起物が描かれた紙袋に手際よく詰めていった。袋詰めしたあめとともに、お守りや菓子も手提げ袋に入れていた。
10月5日から11月末まで受け付け

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