霧島神宮の巫女さんが赤坂・日枝神社で研修

日枝神社でみこが「国内留学」 鹿児島・霧島神宮から受け入れ - 赤坂経済新聞
1572960750_photo.jpg
 日枝神社(千代田区永田町2)で11月1日、鹿児島県霧島市の「霧島神宮」のみこが研修を始めた。

 同神社と親交が深いという霧島神宮。神社間での長期間にわたるみこ研修は珍しく、同神社として初めての取り組みとなる。研修期間は1カ月で、互いの情報交換や研修で学んだ事を生かす「国内留学」という形を取ったという。

 参加したのは、霧島神宮でみこ長を務める川崎志保さん。期間中は同神社で祭典や祈願の際に舞うみこ舞や受け付け、参拝者への応対など多岐にわたって学ぶ。
「せっかくの機会なので、霧島神宮にはない日枝神社のみこ舞を習得し、多くのことを学んで帰りたい。ちょうど七五三の時期なので、お参りにこられたお子さんたちに積極的に声をかけていきたい」

高千穂神社の神楽がLAへ 宮崎 - FNN.jpプライムオンライン
20191107-00000005-umk-000-thumb.jpg
現在、アメリカで開かれている映画祭で、宮崎県の高千穂神社の神事や舞などが披露されることになり出発を前に練習に励んでいます。

宮崎県の高千穂神社の神事と舞が披露されるのは、ロサンゼルスで開催されている「アジアン ワールド フィルムフェスティバル」です。

高千穂神社がアメリカで神事などを行うのは初めてで、現在、巫女の安在 菜央さんが、「豊栄舞」と呼ばれる舞の練習に励んでいます。
安在さん「アメリカや日本の災害が治まるように祈りを込めて舞いたいと思います。」

西宮神社で千歳あめ袋詰め着々と 兵庫 - 産経ニュース
rgn1911060028-p1.jpg
 七五三参りにあわせ、西宮神社で、子供たちに渡す千歳あめの袋詰めが行われた。

 同神社によると、毎年11月15日前後の週末を中心に大勢の親子連れが七五三参りに訪れている。準備は本殿隣の脇殿で進められ、巫女(みこ)らが健康を願う紅白の千歳あめとお守りを一つ一つ丁寧に袋に入れる作業を続けてきた。見込まれる参拝者にあわせ、約5千袋をそろえたという。
巫女になったばかりという西村美里さん(22)は「子供たちの健やかな成長を願って用意しています」と

この記事へのコメント