熊野那智大社で紅葉祭

モミジの枝、ご神体「那智の滝」に…熊野那智大社・紅葉祭 - 産経ニュース
和歌山)自然の恵みに感謝 熊野那智大社で紅葉祭:朝日新聞デジタル
自然の恵みに感謝 熊野那智大社で紅葉祭(紀伊民報) - Yahoo!ニュース
wst1911150027-p1.jpg
 紅葉の季節にあわせ自然の恵みに感謝する祭事「紅葉(もみじ)祭(まつり)」が14日、和歌山県那智勝浦町那智山の熊野那智大社と別宮・飛瀧神社であった。

 平安時代の986年に花山法皇が那智山で千日行をしたとき、秋の陽光に映える紅葉をめでて歌を詠んだことにちなむ。神職や巫女(みこ)は烏帽子(えぼし)や髪飾りに紅葉をあしらい、那智の滝前で神事に臨んだ。
巫女さん2人は紅葉の小枝を手に「豊栄舞」を奉納

雅やかな舞、観客魅了 ひめじ雅楽公演 - 産経ニュース
rgn1911140015-p1.jpg
 日本の伝統芸能「雅楽」に親しんでもらう「ひめじ雅楽公演」が、姫路市の播磨国総社・長生殿で行われ、観客は雅やかな旋律や舞を堪能した。

 地元関係者で組織する実行委員会が初めて開催。日本雅楽協会のメンバーらが出演し、管絃(かんげん)「五常楽(ごしょうらく)」の「急」や「君が代」などを演奏した。神楽や舞楽も上演され、巫女が披露する優雅な「豊栄(とよさか)の舞」や、赤い面を着けた舞人が力強い動きで演じる「抜頭(ばとう)」に観客がじっくり見入り、幽玄の世界に浸っていた。
装束が独特のようです

伊勢 園児ら健康と安全を祈願 二見興玉神社で七五三行事 三重 - 伊勢新聞
20191114_10.jpg
【伊勢】三重県伊勢市二見町江の二見興玉神社(金子清郎宮司)で13日、地元の保育園に通う園児らを招いた七五三行事があり、園児ら約70人が健康と安全を祈願したおはらいを受けた。

15日の七五三を前に、園児らの健やかな成長を祈願して同市二見町内の二見浦保育園▽五峰保育園▽高城保育園―の3園の保護者会主催で毎年実施。

神職によるおはらいと祝詞奏上の後、各園の代表園児3人が玉串を奉納。その後、金子宮司が園児らに「神様が喜ぶ『ありがとう』の言葉をたくさん使ってください」と呼びかけた。
お祓いの後、巫女さんから園児一人一人に千歳飴が配られました

この記事へのコメント