亀山・川俣神社「厄除祈願・長寿祝祭」

亀山の川俣神社 厄除祈願祭で舞奉納 三重 - 伊勢新聞
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【亀山】三重県亀山市加太板屋の川俣神社(中村嘉孝宮司)は2日、同神社で神事「厄除祈願・長寿祝祭」を開いた。今年の初老や還暦、喜寿、厄年の人ら約50人が参列した。

神事は、スルメや昆布、ミカンやコメなどの御前を神前に供え、お下がりをいただくことで厄を払い、長寿を祝う習わしとして、古く平安時代から受け継がれている。

中村宮司の献饌の儀で始まり、同市立加太小6年生女児3人が、緋色袴のみこ装束で、サカキを手に「豊栄の舞」を奉納した。
毎年6年生女児が巫女を務めているとのこと

熱湯で無病息災を願う 淡路・伊弉諾神宮で立春湯立神楽祭 - 産経ニュース
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 兵庫県淡路市多賀の伊弉諾(いざなぎ)神宮で4日、伝統行事「立春湯(ゆ)立(たて)神楽祭」が営まれた。多くの参拝客が巫女(みこ)がササを振って飛び散る熱湯のしぶきを浴び、無病息災を願った。

 巫女が淡路神楽に合わせてササで熱湯を飛散させながら邪気をはらう神事で、同神宮では立春など4回の季節の変わり目に同祭を行っている。この日は二十四節季の一つで春の始まりを示す「立春」。境内は穏やかな陽気に包まれ、多くの参拝客が伝統の神事を見守った。
裸足に草履履き、白装束姿の巫女が神楽舞を奉納

春先取り「観梅列車」 太宰府天満宮の巫女ら出発式 - 産経ニュース
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 学問の神様として知られる菅原道真をまつる太宰府天満宮(福岡県太宰府市)で梅を観賞できる時期を迎えたのに合わせて、西日本鉄道が1日、観梅の特製ヘッドマークを付けた「観梅列車」の出発式を、西鉄福岡(天神)駅(福岡市中央区)で行った。

 太宰府天満宮の巫女(みこ)から西鉄の駅長に梅鉢が贈呈された。太宰府観光協会の不老安正会長は「天満宮の飛梅は1月20日に開花した。暖冬で境内の梅も見頃になっており、3月いっぱい楽しむことができる」と呼びかけた。境内や参道周辺では3月20日まで、スタンプラリーや作品展などがある門前まつりが開催される。
「令和」ゆかりの地として注目

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