大神神社で三輪素麺の「ト定祭」

神様が決める三輪そうめんの値段 今年は「1万1000円」で関係者は安ど | 日本食糧新聞電子版
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日本三大そうめんの一つで、そうめん発祥の地・奈良県桜井市で作られる「三輪素麺」。その値段が「ご神託で決まっている」と聞くとびっくりする人も多い。そうめんの価格は、アダム・スミスの「神の見えざる手」ならぬ、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)の「見えざる手」によって定められているのだ。

三輪素麺の今年の卸値を占いで決める「ト定祭(ぼくじょうさい)」が5日、三輸明神大神神社(奈良県桜井市)で行われた。斎主が素麺業界の繁栄を祈る祝詞を奏上、みこが神楽「浦安の舞」を奉奏したのち神職が神前に進み「ト定の儀」を行う。
「平成の30年間で10回の安値が出ている」とのこと

商売繁盛願う「八日戎」始まる 名張の蛭子神社 | 【伊賀タウン情報 YOU】
福娘、笑顔で吉兆を授与 名張・蛭子神社で「八日戎」:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 名張市鍛冶町の蛭子(えびす)神社で7日始まった祭り「八日戎(えびす)」で、福娘の3人が縁起物の「吉兆(けっきょ)」を参拝客に授けた。多くの人でにぎわう境内に、3人の「ようお参りー」という明るい声が響いた。祭りは8日まで。

 今年の福娘はいずれも市内在住の岩本璃音さん(20)、山村菜摘さん(18)、塩谷ひらりさん(18)。薄緑や桃色、赤の着物に白いはっぴをまとい、人出が増え始めた午後一時半ごろから社務所で吉兆や熊手を参拝客に手渡した。
塩谷さんは「去年より良いのを買うよと声をかけてもらえ、うれしかったです」と

福井)敦賀・金崎宮での「花換まつり」 福娘を募集:朝日新聞デジタル
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 桜の名所として知られる金崎宮(福井県敦賀市金ケ崎町)で、参拝者に桜の小枝を手渡す「福娘」になりませんか――。敦賀観光協会は、4月1~15日に金崎宮で開かれる「花換(はなかえ)まつり」の福娘を募っている。
写真「参拝者と桜の小枝を交換する福娘=2019年4月2日、福井県敦賀市金ケ崎町の金崎宮」

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