岩沼・竹駒神社で祈年祭

豊穣願い悠久の舞 岩沼・竹駒神社で祈年祭 | 河北新報オンラインニュース
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 宮城県岩沼市の竹駒神社で17日、春の耕作を前に五穀豊穣(ほうじょう)や産業発展を願う祈年祭があった。
 神社役員ら約40人が参列。昨年秋に境内の神田「穂徳田(すいとくでん)」で収穫したひとめぼれや野菜、魚などが神前に供えられ、村田守広宮司が祝詞を上げた。
巫女さん四人が神楽「悠久の舞」を奉納

田植踊の伝統つなぐ 福島・浪江「安波祭」、避難の子ら集い奉納 | 河北新報オンラインニュース
優美な「請戸の田植踊」奉納 浪江で安波祭、海上安全祈願:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
復興願い田植踊奉納 浪江で安波祭 | 福島民報
鮮やか安波祭 浪江で豊作祈り田植踊 /福島[写真特集1/8]- 毎日新聞
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 東日本大震災の津波により甚大な被害を受けた浪江町請戸の※くさ野(くさの)神社で十六日、江戸時代から続く伝統行事「安波祭(あんばまつり)」が催された。

 ※くさ野神社の主催。朝から小雨が降り、境内にテントを張って実施した。津波に流された社殿跡で神事や雅楽の演奏が行われた。県内外に避難している請戸芸能保存会が復興や豊漁豊作を願い、神楽や請戸の田植踊を奉納した。

※「くさ」は草カンムリに召
祭りは震災と東京電力福島第一原発事故で中断し、一昨年復活

山形)米沢女子短大 学生、平安装束を着て学ぶ:朝日新聞デジタル
色合い華やか十二単 米沢女子短大で講義|山形新聞
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 平安時代の公家が着用しした装束を学ぶ講義が14日、米沢市の県立米沢女子短期大(鈴木道子学長)で開かれた。学生が実際に公家の女性が着ていた十二単(ひとえ)などを身にまとい、重さや肌触りなどの着心地を確かめていた。
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 朝廷や武家の礼式などを学ぶ講義「有職(ゆうそく)故実」の一環。宮内庁非常勤職員で、同短期大非常勤講師の鈴木真弓さん(72)=東京都世田谷区=が着付けや各装束の名称を指導した。
「歩くのが大変」と当時の人たちを気遣う一方、「色合いが華やか。気分が上がる」と笑みを

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