浜松・息神社「田遊祭」

田遊祭、豊作願う 住民が神楽歌唱和 浜松・西区の息神社|静岡新聞アットエス
今年の豊作祈る 浜松・息神社「田遊祭」:静岡:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願う神事「田遊祭(たうたさい)」が一日、浜松市西区雄踏町の息(おき)神社で執り行われた。鎌倉、室町時代から続く芸能で、地域住民らが今年の豊作を祈った。

 木の枠で田んぼを模した「田所(たどころ)」を拝殿に設け、参列者は「田を作れ、田を作れ。田をつくらんば門田を作れ」の歌いだしで始まる「田遊神楽歌」を読み上げた。代表の六人が種もみを田所にまいた後、四人の稚児が鈴を鳴らしながら田所を三周し、おめでたいという意味の「万歳楽(まんざいらく)」を全員で二十一回唱えて終えた。
稚児役は6歳~10歳

優雅に平安絵巻再現 太宰府で曲水の宴 新型肺炎対策、観覧席は閉鎖 /福岡 - 毎日新聞
太宰府天満宮で優雅に「曲水の宴」|KBCニュース
平安時代の宮中行事を再現 太宰府天満宮で“曲水の宴” 今年は無観客で開催 福岡県|ニュース・天気|TNC テレビ西日本
太宰府天満宮で「曲水の宴」(RKB)
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 平安時代の宮中行事を再現する「曲水の宴」が1日、太宰府市の太宰府天満宮であった。例年多くの人たちが見守る中で催されるが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策で約1100人収容の観覧席は閉鎖され、参道での参宴者の行列も中止になった。
残念…

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