福井・佐佳枝廼社で女性神職によるひな祭り神事

女性神職ひな祭りの舞 福井・佐佳枝廼社 桃の枝手に優雅:ふくい地域ニュース:日刊県民福井から:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 桃の節句の三日、県内の女性神職によるひな祭り神事が、福井市大手三の佐佳枝廼社(さかえのやしろ)であった。ひな人形が飾られ華やかな雰囲気の中で営まれた。

 県女子神職会が、女性神職の経験になればと始めて五年目。複数の女性神職が行う神事は全国でも珍しいという。

 さまざまな色の表着(うわぎ)やはかまなど「常服」と呼ばれる装束を身に着けた九人が祭員を務め、ひなあられをお供えしたり、桃の枝を手に「豊栄舞」を舞ったりと、ひな祭り仕様で神事を行った。
こちらのブログとフェイスブックに写真が
ひな祭り神事 雅楽奉仕 : 福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)


十二単 みやびに魅了 和倉温泉 着物文化楽しむ集い:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 着物文化を楽しむ「第7回きものの集い」が二十三日、七尾市・和倉温泉のあえの風であった。平安時代の宮廷装束の盛装「十二単(ひとえ)」の衣を一枚ずつ着る「お服上げ(着装)」の所作が披露され、和服姿の参加者約二百四十人を魅了した。

 東京都優秀技能者知事賞など数々の受賞歴がある国際文化理容美容専門学校渋谷校・国分寺校の荘司礼子校長(衣紋道東京道場会長)が講師。平安貴族の子どもの上着「汗衫(かざみ)」姿から、単や五衣(いつつぎぬ)、打衣、表着(うわぎ)、唐衣、裳(も)など衣を一枚ずつ重ねる十二単の着装を、みやびな雰囲気の中で再現した。
十二単の総重量は十五~二十キロほど

東京新聞:おひな様に変身 おすまし顔 墨田の向島文化幼稚園 伝統行事の「生き雛様」:東京(TOKYO Web)
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 桃の節句(三月三日)を前に、墨田区の私立向島文化幼稚園(八広六)で二月二十八日、園児たちがひな人形になる「生き雛(びな)様 ひなまつり」が開かれた。一九五一年の開園時から毎年行われている伝統行事で、今回で七十回目を迎えた。

 ホールには机やいすで高さ約二・五メートルのひな壇が設けられ、後方に壁代(かべしろ)と呼ばれる白、赤、黒の三色の幕が飾られた。おすまし顔で並んだのは、かわいらしい衣装の園児十九人。お内裏様役の男児は、黒い冠、衣冠束帯の正装で、口紅とおしろいで化粧をしたおひなさま役の女児は、十二単(ひとえ)をまとった。
墨田区のサイトに記事が
区内の幼稚園で「生き雛様 ひなまつり」を開催! 墨田区公式ウェブサイト

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