春日大社で御田植神事

春日大社で御田植神事 (奈良テレビ放送)
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奈良市の春日大社で、御田植祭が営まれました。これは平安時代末期から続く  五穀豊穣を祈る神事で、田んぼに見立てた境内の「林檎の庭」で、田の主に扮した神職が鍬入れをしました。続いて、牛の面をつけた男が馬鍬を引きながら耕していきます。暴れる牛をなだめながら進めるユーモラスな神事です。

そして、春日大社の象徴である藤の花を頭にあしらった「御巫(みかんこ)」が舞を奉納し、早苗に見たてた松の枝を撒いていきました。
15日。動画あり

新人巫女 舞の稽古熱心に 安宅住吉神社 入社前に3人が研修:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 難関突破の守護神として知られる小松市安宅町の安宅住吉神社が今春、新人の巫女(みこ)三人を迎える。神事に欠かせない神楽に力を入れるためで、巫女は計五人になる。十六日には入社を前にした研修が神社であり、三人は「参拝者に幸せを導けるように」と神楽舞の稽古などに励んだ。(青山直樹)

 三人はいずれも小松市在住の新家(あらいえ)友華さん(21)、中山真子さん(18)、村上亜瑚さん(18)。これまで巫女は二、三人だったが、神事の華とされる神楽舞を従来の一人舞から二人舞とするため、人数を増やした。計五人もの巫女を採用するのは、北陸三県の神社では数少ないという。
「六日から研修が始まり、二十一日から正規職員として働く」とのこと

女性の幸福祈り神事 県女子神職会ひな祭り神事|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 県女子神職会(九里須賀子会長)は13日、ひな祭り神事を富山市新庄町の新川神社で開いた。

 女性の幸福と活躍を祈って2年前から開いており、今年は新型コロナウイルス感染症の早期終息も願った。装束に身を包んだ女性神職9人が列になって神殿に進む神事「参進」を行い、神前に米や野菜を供える「献饌(けんせん)」や神楽「豊栄舞」の奉納などを行った。
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