祐徳稲荷神社でコロナ収束鎮静祈願祭

コロナ収束を祈願 宗教の枠超えて 鹿島・祐徳稲荷 /佐賀 - 毎日新聞
20200330ddlk41040434000p.jpg
 日本三大稲荷の一つとされる佐賀県鹿島市の祐徳(ゆうとく)稲荷(いなり)神社本殿で29日、新型コロナウイルス感染拡大の一日も早い収束を願う鎮静祈願祭があった。県内外から寺の住職やキリスト教の神父らも駆け付け、約20人が祈りをささげた。

 同神社には中国やタイなどから多くの参拝客が訪れるが、感染拡大の影響で3月の外国人観光客はほぼゼロとなり、参拝者全体の約3割減ったという。

 祈願祭は異宗教で団結し、苦難を乗り越えようと同神社が企画。キリスト教関係者を含む合同祈願祭は初めてで、みこが神楽を奉納した他、神に見立てた鷹(たか)を飛ばして上空から厄を払い、疫病を天に持って行く「鷹翔(ようしょう)神事」もあった。
浦安の舞でしょうか

ツバキ供えて終息祈願 - 祝詞奏上、巫女ら神楽舞/玉列神社で「椿まつり」|奈良新聞デジタル
821a0a64aa6e9b70e15d675ef48d264b.jpg
 桜井市慈恩寺の大神神社の摂社、玉列(たまつら)神社で29日、神前にツバキを供え、家内安全などを祈る「椿まつり」が営まれた。

 同神社は万葉集に「つらつら椿」と歌われる「玉椿」の名所。平成10年の台風で境内の林が大きな被害を受けた後、地元氏子らがツバキを中心に境内整備。現在では200種500本のツバキが咲く。…
冠にも椿が

伊勢神宮で舞女ら稽古 来月に初奉仕 三重 - 伊勢新聞
三重)伊勢神宮の新人舞女もうすぐ初舞台 倭舞の稽古:朝日新聞デジタル
高校を卒業したばかりの新人舞女 ただいま舞の猛稽古 4月からは先輩と共に神楽殿で(三重テレビ放送) - Yahoo!ニュース
c5dce63173eabc04663e71874fc0172a.jpg
【伊勢】三重県伊勢市の伊勢神宮で今春新しく採用される舞女(まいひめ)らが27日、内宮参集殿での研修の最終日を迎え、練習風景が公開された。

新人舞女は、高校を卒業したばかりの県内外の女性12人。5日間の研修で、神職や楽師らの指導を受け、祭式の作法や奉納神楽で舞う「倭舞(やまとまい)」の稽古に励んだ。

参集殿の和室で倭舞が公開され、舞女たちが練習の成果を披露。紅梅を挿した天冠を頭につけ、緋色の長袴姿で、手に五色の絹を飾ったサカキを持ち、琴や笛の音色に合わせ優雅に舞った。
既出。舞女は5年間務めることができるそう

この記事へのコメント