高岡・二上山の悪王子社で春祭り

富山県 平安祈り末広の舞 高岡・二上山の悪王子社で春祭り|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ
疫病退散願い末広の舞 二上山山頂の悪王子社:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
NEWS000002399201.jpg
 射水神社(高岡市古城)の神職とみこは十三日、新型コロナウイルス感染症の早期終息を願い、同神社の祭神「二上神(ふたがみのかみ)」の荒魂(あらみたま)として祭っている二上山山頂・前の御前(ごぜん)にある「悪王子社」で疫病退散を祈願した。

 伝説では、二上山の魔物に毎月五回、越中四郡から若い娘を人身御供に差し出さなければならなかったが、平将門を討ったとされる藤原秀郷が弓と刀で退治。魔物は二上山を七巻き半する大蛇だったが、改心して二上山と越中の国土の守護神になり、悪王子社に祭られたとされる。「悪」とは「強力」の意味で、格別な神威を現す神のこと。有名なところで「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」の荒魂を祭る京都・八坂神社の悪王子社が知られる。

 射水神社は毎年、悪王子社で春祭りを斎行しているが、今年は特別に松本正昭宮司が新型コロナウイルスの終息を祈願する祝詞を奏上。新人みこの山田結菜(ゆな)さん(20)が末広の舞を奉奏した。
山田さんは「新型コロナウイルスが一日でも早く終息するように気持ちを込めました」と

コロナ自粛の中「三国祭」開幕 厳かに「浦安の舞」奉納:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)
PK2020051902100320_size0.jpg
 北陸三大祭りの一つで県無形民俗文化財の「三国祭」は十九日、坂井市の三國(みくに)神社で神事が営まれ、幕を明けた。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、二十日の神輿(みこし)渡御と奉納山車六基の巡行は中止。神事も縮小となる異例の事態を受け、佐々木智宮司(54)が神事で、氏子や地域の安寧に加え、コロナ禍の一日も早い収束を祈願した。

 三国祭は江戸中期に起源を持つ、同神社の例大祭。神事は参列者を前年の三分の一以下の二十人に絞って営まれた。世の平和を祈る「浦安の舞」は、宮崎美光(ひかり)さん(20)=福井市=が奉納。扇や鈴の付いた短剣を手に厳かに舞った。

 舞い手は例年、地元の女子児童四人が務めている。今年は臨時休校もあって練習ができなかったため中止も検討されたが、母と共に近年指導に当たっている宮崎さんが伝統をつないだ。
宮崎さん「本来の四人で奉納できたら良かった。来年はコロナが収束し、祭りが本来の姿に戻ってほしい」

伊勢山皇大神宮が創建150年 記念大祭は来年に延期 | 話題 | カナロコ by 神奈川新聞
8420808641ffcf78e2b054a8456abcb6.jpg
 横浜総鎮守の神社として知られる伊勢山皇大神宮(横浜市西区宮崎町)が15日、創建150年を迎えた。予定していた記念の大祭は新型コロナウイルス感染拡大のため来年に延期し、例祭を厳かに行った。

 150周年を記念して伊勢神宮(三重県伊勢市)から移築された本殿で、神職が神事を執り行い、堀尾伸一・同皇大神宮奉賛会会長らが参列。
浦安の舞のようです

この記事へのコメント