中能登町で新嘗祭献穀田の御田植式

石川県 早乙女豊作願い 中能登、新嘗祭へ田植え|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ
「稲育て」早乙女心込め 御田植式 中能登町9年ぶり:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
NEWS000002402801.jpg
 天皇陛下が秋の収穫を感謝する宮中行事「新嘗祭」(十一月二十三日)に供えるコシヒカリを植える神事「御田植式(おたうえしき)」が十八日、中能登町東馬場の水田であった。同町内では九年ぶりの開催で、今年は農事組合法人「あぐりばんば」(同町)の代表理事、竹森裕(ゆたか)さん(65)が献穀者を務める。

 杉本栄蔵町長ら約三十人が出席。能登部神社の清水景子宮司による祝詞の奏上後、小学生から高校生までの早乙女八人が足袋姿で田んぼへ。時折、転びそうになりながらも、一本ずつ丁寧に苗を植えていった。
竹森さんの孫で早乙女を務めた高校一年生(15)「すてきな稲に育つようにと思いを込めた。自分の植えた稲が、皇居に行くなんて想像もつかない」

マスク姿、豊作願う 恵那市・お田植え祭 | 岐阜新聞Web
20200520085124-cdab2e0c.jpg
 飛鳥時代の朝廷に米を献納していたという史実にちなんだ「恵奈の里 次米(すきまい)みのりまつり」の幕開け行事、お田植え祭が、岐阜県恵那市長島町の水田で行われた。

 みのりまつりは史実を再現するイベントで、地元住民でつくる実行委員会が毎年開いている。お田植え祭には恵那農業高校生や小中学生らが参加していたが、新型コロナウイルス感染予防のため規模を縮小して地元関係者のみで行った。

 神事を行い、米の豊作を祈願した後、地元の女性ら6人が早乙女姿で苗を数本ずつ水を張った田んぼに手植えした。マスクを着け、横一列に並んでゆっくりと進んでいった。
9月に「抜き穂祭」を行い、10月に薬師寺と天武天皇陵へ米を献納

安宅周辺にニホンカモシカ 国特別天然記念物「刺激しないで」:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
PK2020052102100139_size0.jpg
 国の特別天然記念物「ニホンカモシカ」が、小松市の住宅街や海沿いの安宅住吉神社などで相次いで目撃されている。街中に出没するのは珍しく、市は刺激しないように呼び掛けている。

 市によると、最初の目撃は八日午後一時ごろで、梯町の住宅街。九日には北陸道小松インターチェンジ近くの交差点や安宅町の雑木林でも確認された。十六日には、安宅住吉神社の境内に出没した。

 目撃したみこの中村美月さん(25)によると、境内の林から現れ、お守りなどの授与所前を横切った。体長約一・五メートルの成獣で、中村さんは「目が合って、お互いに驚いた感じだった」。足早に林に消えたという。
巫女さんも大変です

この記事へのコメント