平川市・猿賀神社「御田植祭」

田男、早乙女 豊作願い/平川市・猿賀神社で「御田植祭」|農林水産,文化,教育|青森ニュース|Web東奥
猿賀神社(平川)で御田植祭 by 陸奥新報
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 平川市の猿賀神社は29日、神社近くの神饌田(しんせんでん)で毎年恒例の神事「御田植祭」を行った。手甲・脚絆(きゃはん)の白装束と花がさを身に着けた早乙女や田男たちが、今年の豊作を願いながらもち米(あかりもち)の苗を植えた。
 御田植祭は1932年に始まり、戦時中も休むことなく続けられてきた伝統の神事。89年目の今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、田植え歌の合唱はしなかった。
猿賀小学校5年生の女子児童5人が早乙女姿に

早乙女5人「富富富」田植え 庄川、新嘗祭に献上|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 宮中祭祀(さいし)の新嘗(にいなめ)祭に献上するコメの「斎圃(さいほ)田植(たうえ)祭」が24日、砺波市庄川町示野の松田吉孝さん(78)方で行われ、早乙女となった地元の中学生5人が苗を植えた。

 奉耕者の松田さん家族や地区の協力農家、JA、市などの関係者60人が参列して神事を行い、豊作を祈った。
9月20日に抜穂式を行い収穫し、玄米1升を10月下旬に皇居に献納

「疫病退散」時を超えて-お札復刻 南陽・熊野大社、200年前の版木発見|山形新聞
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 南陽市宮内の熊野大社が新型コロナウイルスの収束を願って、約200年ぶりに「疫病退散」のご利益があるお札を復刻させた。印刷に使った2種類の版木は感染拡大前の昨年末、職員が偶然見つけたもの。関係者は「縁結びの神様のお導き」と、24日からの配布を目指し準備を進めている。

 熊野大社は昨年、境内にある考古館の改修に着手。保存していた大量の版木の中から今回の2枚が見つかった。その後、新型コロナの感染が急拡大したため、復刻に乗りだした。
復刻したお札が1枚500円。紙製のお守り(200円)や、お札の絵柄をデザインした御朱印(300円)も用意

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