防府天満宮「梅ちぎり」

防府天満宮 疫病収束願い込め梅ちぎり  / 山口新聞 電子版
職員のみで「梅ちぎり」 防府天満宮 /山口 - 毎日新聞
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 初夏の恒例行事となっている「梅ちぎり」が1日、防府市松崎町の防府天満宮であった。例年は地元の幼稚園児や婦人会の関係者が参加しているが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、みこだけで行った。

 マスク姿の5人のみこは、境内の梅林に入ると青く実った梅を一つずつ丁寧に摘み取り、器に収めて神前に供えた。
巫女長さん(22)「お福梅には厄よけや疫病よけの言い伝えがある。収穫した梅を食べていただき、新型コロナなどの病気に打ち勝ってもらいたい」

山王まつり最終日、地域の発展祈る 富山・日枝神社、氏子らコロナ収束も願う - 富山県のニュース | 北國新聞社
山王まつり 今年は神事のみ 露店、みこし中止|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
「3密」避けられない 山王まつり 今年は神事のみ|富山県のニュース|あしたに、もっとハッピーを。株式会社チューリップテレビ
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 日枝神社(富山市山王町、平尾旨明宮司)の「山王まつり」が2日、最終日を迎え、同神社で春季例大祭と疫病終息祈願祭が行われた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、氏子が各町内を練り歩くみこしや獅子舞の巡行のほか、例年にぎわいを見せる露店の出店を中止した。

 新型コロナウイルスの感染を防ぐため、参列者は氏子崇敬会の役員と総代のみで計17人。五(ご)穀(こく)豊(ほう)穣や(じょう)家内安全のほか、全国各地に広がる感染の終息も願った。
扇と鈴を手にした巫女さん2人が神楽「浦安の舞」を奉納

新嘗祭へ早乙女 丁寧に田植え 四万十町|高知新聞
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 皇居で11月23日に行われる「新嘗祭(にいなめさい)」で使うコメの献穀者に高岡郡四万十町平野の農業、山本道雄さん(62)が選ばれ、28日に山本さんの水田で田植え式が行われた。
山本さんの妻の美恵子さん(61)やJA高知県職員ら5人が早乙女姿で

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