白山比め神社「御贄講大祭」

白山の神に漁師願う 安全と大漁、切実に - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 タイ釣りを表現した神楽(かぐら)を奉納し、海上安全と大漁を祈願する御贄講大祭(みにえこうたいさい)が6日、白山市の白山比咩神社で県内の漁業関係者約30人を集めて営まれた。古来、白山は海上から船の位置を知る指標に使われ、大祭は千年の歴史を持つとされる。今年に入り県内では漁師の死亡事故が相次ぎ、新型コロナウイルスの影響で先行きも不透明。海の男たちは例年にも増して切実な思いを抱き、山の神に祈りをささげた。
2人の舞女(まいひめ)が、タイの模型をつり上げる所作を盛り込んだ「大漁神楽」を披露

和歌山)紀州東照宮 新型コロナウイルス退散神事 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル
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 紀州東照宮(和歌山市和歌浦西2丁目)で17日、和歌祭の神事があった。今年は「コロナ」のため神輿(みこし)おろしや渡御行列といった主な行事を中止し、神社役員や総代ら少数の参列者で健康と安心安全を願った。
先月。写真「浦安の舞の奉納」

そっとササユリ 大神神社、園外に観覧台 桜井 /奈良 - 毎日新聞
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 桜井市三輪の大神(おおみわ)神社内の「ささゆり園」で淡いピンクのササユリが咲き始めた。今年は新型コロナウイルス感染防止のため閉園しているが、園外からでも見られるよう観覧台を設置した。6月中旬ごろ見ごろとなりそう。
見守る巫女さん

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