京都・城南宮で「夏越の神楽」奉納

新型コロナ 無病息災願い「夏越の祓」 きょうから城南宮、神楽を初奉納 /京都 - 毎日新聞
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 新型コロナウイルスの早期終息を祈念し、京都市伏見区の城南宮は25日から、無病息災を願う「夏越(なごし)の祓(はらえ)」に合わせて初めて「夏越の神楽」を奉納する。7月7日まで。

 期間中は巫女(みこ)が毎日午前10時、正午、午後2時の1日3回、「鉾祓(ほこはらい)の儀」で天地を清め、鈴を鳴らして「祓え神楽」を舞う。希望者にはお祓いと疫病退散の特製お守り(1000円)を授与する。参拝者がくぐって厄よけをする「茅(ち)の輪」も期間中、設置する。
24日は神職が茅の輪のくぐり初めをし、巫女さんが神楽を初披露

茅の輪くぐり、無病息災祈願 前橋東照宮で「大祓」 /群馬 - 毎日新聞
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 無病息災を祈ってくぐる茅(ち)の輪が23日、前橋東照宮(前橋市大手町)の境内に設置された。30日の「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)式」は新型コロナウイルスの感染予防のため、神主のみで行うが、参拝者は同日夕方まで、自由にくぐることができる。
茅の輪は直径150センチ

コロナ終息願い、「茅の輪」飾り きょうから大宮・氷川神社周辺施設で /埼玉 - 毎日新聞
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 新型コロナウイルスの早期終息を願い、武蔵一宮氷川神社(さいたま市大宮区)の「夏越(なごし)の大祓(おおはらい)式」(30日)の関連行事として、周辺の商業施設に17日から、無病息災を祈る「茅(ち)の輪」が飾られる。開催に先立ち、中島祥雄(よしお)アルシェ社長らが出席した祈願式が11日に開かれた。氷川神社と周辺商業施設が合同で行事を行うのは初めて。
今年は密集を避けるため正面から1度くぐるのみとするそう

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