高岡関野神社でアマビエお守りの入魂式

アマビエお守り 感染終息を 入魂式、児童が祈り込め舞奉納:北陸中日新聞Web
アマビエお守りに入魂 高岡関野神社、子どもみこが舞を奉納|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 疫病退散の御利益があるとされる妖怪「アマビエ」が描かれたお守りの入魂式が二十八日、高岡市末広町の高岡関野神社であった。地元の小学生が舞を奉納し、新型コロナウイルス感染の終息への祈りを込めた。(小寺香菜子)
 アマビエは「病気が流行したら、自分の姿を見せよ」と疫病への対処法を伝えたとされる。三本足と長い髪、四角い目とクチバシが特徴。母親が高岡市出身のデザイナー川住かつおさんが神社の依頼でアマビエをかわいらしく表現した。
 入魂式では、地元の博労小五年の楠田莉緒さん(10)、多賀みずきさん(10)、米原麻桜さん(10)と木津小五年の角尾唯華さん(11)の四人が、扇や鈴を手に浦安の舞を奉納した。四人は五月の高岡御車山祭に向け舞を練習してきたが、新型コロナ禍で中止になった。
楠田さんは「御車山祭がなくなったので、久しぶりに踊れてうれしい。コロナウイルス感染の第二波が心配だけれど、収まってほしいと思って踊った」と笑顔

富山県 境内に涼やか風鈴の響き 南砺・高瀬神社|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ
境内に涼やか風鈴の響き 高瀬神社、夏詣に向け飾る|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 南砺市高瀬(井波)の高瀬神社は29日、7月1日から始まる「夏詣(もうで)」を前に、みこらが境内に風鈴を飾ったり、竹に短冊を取り付けたりする準備作業を行った。

 夏詣は1年の折り返しに参拝してこれまで半年の無事に感謝し、残りの半年の安全を願う。同神社では昨年初めて実施した。
境内のスギを使い神職が手作りしたお守り「疫病除御守」を販売

花手水でお出迎え 夏越の大祓へ射水神社:北陸中日新聞Web
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 射水神社(高岡市古城)は悪病退散や無病息災を祈願する三十日の「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」に向け、手水(てみず)鉢にアジサイと青紅葉(カエデ)の葉を浮かべたさわやかな「花手水」で参拝者を迎えている。
 水に浮かべると運勢が浮き出る「水みくじ」を入れるヒノキのたるに昨年、アジサイを浮かべた試みが好評だった。今年は長さ三・五メートル、幅一・五メートルの御影石製の手水鉢に、境内に咲く薄紫色やピンクのアジサイと緑が鮮やかな青紅葉を浮かべた。
新型コロナウイルス感染症対策として手水の柄杓を三月末に撤去

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