防府天満宮「御田植祭」「夏越神事」

山口)輪くぐり抜けて夏の健康祈る 防府天満宮 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル
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 山口県防府市の防府天満宮で30日、今年の豊作を祈る「御田植祭(おたうえさい)」があった。早乙女役の3人の巫女(みこ)が、約16平方メートルの神田にヒノヒカリの苗を植えた。苗には病害虫を防ぐとの言い伝えがあり、田植えが終わると参拝者らが神田に駆け寄り、苗を持ち帰った。

 この日は境内で「夏越神事(なごししんじ)」もあり、参拝客らが直径約1・8メートルのフジカズラでできた輪を順番にくぐった。
巫女さん大活躍

水難から子ども守って 松原河童社例祭 水遊びの季節前に|まちの話題|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE
水難事故防止を祈願 佐賀市の神社で河童祭【佐賀県】|佐賀のニュース・天気|サガテレビ
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 佐賀市松原の松原神社境内にある松原河童(かわそう)社で25日、例祭「河童祭」が行われた。神殿に奉納された河童の木像「兵主部(ひょうすべ)」を前に、神職らが水難厄よけなどを願った。

 河童祭は毎年6月25日に行い、梅雨や子どもたちが水場で遊ぶ前の時期に合わせている。兵主部が鎮座された日にもちなんでいる。

 祭典では、宮司が祝詞を奏上し、水難厄よけや家内安全を願った。
巫女さんが「豊栄の舞」を奉納

神戸新聞NEXT|東播|新型コロナの終息願い夏越祭 東播地域の神社
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 年明けから半年間のけがれをはらうとされる夏越(なごし)祭が27日、兵庫県東播地域の神社でも始まった。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で規模は縮小されたが、参拝者らは自身と家族の健康を熱心に祈願した。(千葉翔大)

 加古川市加古川町大野の日岡神社では今年初めて、同神社子供会の小学3~6年生ときょうだいら計約20人が、茅(ち)の輪を模したお守りを作製。子どもたちは神職から作り方を教わり、カヤを足の指に挟んで引っ張ったり、手でひねったりして完成させた。
夕刻からは神職が「大祓詞(おおはらえのことば)」を奏上する神事が

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