熱海・来宮神社例大祭

神女神楽と浦安の舞の舞を奉納、静かに疫病退散を願う 来宮神社例大祭 | 熱海ネット新聞
厳かに浦安の舞奉納、熱海・来宮神社例大祭 コロナ収束祈願、神子神楽も|静岡新聞アットエス
「神女神楽」と「浦安の舞」奉納―熱海・来宮神社例大祭 / 伊豆新聞デジタル
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来宮神社の例大祭は7月15日、本殿で例大祭が営まれ、鎌倉時代から続く「神女神楽」(みこかぐら)と「浦安の舞」が奉納された。今年は新型コロナウイルスの影響で来賓を迎え入れず、氏子役員や祭典委員、厄年奉賛会らが静かに疫病退散を願った。

来宮神社例大祭 「浦安の舞」公開稽古 コロナ予防で歴代初のデュオ奉納 | 熱海ネット新聞
来宮神社例大祭へ舞姫3人が稽古大詰め—熱海 / 伊豆新聞デジタル
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熱海市の来宮神社(雨宮盛克宮司)例大祭(7月14-16日)で「浦安の舞」を奉納する舞姫2人が7月10日、神社本殿で公開稽古を行った。今年度の舞姫は、熱海中2年の柿田茉緒(まお)さんと山田愛恵(まなえ)さん。祭典委員や家族らが見守る中、扇や鈴を手に稽古の成果を披露した。

浦安の舞は、例年4人で舞うが、今年は新型コロナウイルス感染症防止の「密閉・密着・密接」を考慮し、2人で務める。神女神楽保存会の本多勇治会長によれば、デュオ(2人)での浦安の舞奉は同神社では過去に例がないという。指導に当たった巫女長の湯田実咲さんは「相手との距離感をつかむのが難しかったが、2人は同級生で呼吸がぴったり。仕上がりは上々です」と高評価。

御神女の小川寧子さん、伝統の「神女神楽」を披露 来宮神社例大祭で奉納 | 熱海ネット新聞
「神子神楽」奉納へ小学1年生、稽古に熱 熱海・来宮神社例大祭|静岡新聞アットエス
「神女神楽」奉仕者小川寧々さん稽古に熱―熱海・来宮神社例大祭 / 伊豆新聞デジタル
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来宮神社例大祭で「神女神楽(みこかぐら)」を奉納する小川寧子(おがわ・ねね)さん(第一小1年)が7月10日、神社本殿で公開稽古を行い、祭典委員や取材陣に披露した。神女役の小山太一さんと櫻井佑介さんを従え、笙(しょう)や篳篥(ひちりき)、神楽笛などの曲に合わせて本番さながらに舞い、1カ月続いた舞いの稽古の成果をお披露目した。
異例の形ですが無事に行われてよかったです

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