大分・県護国神社で梅の実の土用干し

境内に梅の香り 土用干し : ニュース : 大分 : 地域 : ニュース : 読売新聞オンライン
梅雨明けで猛暑 日差しを活用し「梅干しの土用干し」 大分市(テレビ大分)
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 大分市牧の県護国神社で1日、梅の「土用干し」が行われ、巫女が、梅を屋外に並べて天日干しした。

 神社には約100本の豊後梅があり、毎年梅干しを作っている。梅雨明けのこの時期に3日間程度天日干しした後、たるで寝かせて秋にできあがり、参拝者に食べてもらう。
「6月に収穫して梅干しづくりを始めた。今年は例年より梅雨が長かったが、影響はない」とのこと

太宰府天満宮でウメの実の天日干し始まる|KBCニュース
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太宰府天満宮(太宰府市)で、6月に収穫された「ウメの実」の天日干し作業が、1日から始まりました。

強い日差しが照り返す中、巫女2人がウメの実を網の上に丁寧に並べていきます。

太宰府天満宮では1日から3日間、境内に約6000本あるウメの木から6月上旬に収穫した約1.2トンのウメの実を、梅干しにするための天日干し作業が行われます。
今年は梅雨明けが大幅に遅れた影響で、10日ほど作業が遅れました

綱越神社でおんぱら祭 桜井 /奈良 - 毎日新聞
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 近畿地方が梅雨明けしたとみられる31日、桜井市三輪の大神(おおみわ)神社の摂社、綱越神社では、暑い夏を無事過ごせるよう祈願する夏越(なごし)の祭り「おんぱら祭」が営まれた。
写真「無病息災を願って茅の輪をくぐる神職ら=桜井市の綱越神社で2020年7月31日午前10時55分」

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