北野天満宮で大福梅の土用干し

無病息災願い、大福梅の「土用干し」 京都・北野天満宮:朝日新聞デジタル
猛暑に爽やかな梅の香り 「大福梅」土用干し始まる 京都・北野天満宮 - 毎日新聞
「梅の土用干し」今年はビニールで覆う 名所の京都・北野天満宮、コロナ対策で(京都新聞) - Yahoo!ニュース
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 北野天満宮(京都市上京区)で3日、正月の縁起物として授与される「大福(おおふく)梅」の土用干しが始まった。本殿前に設置されたむしろに、神職や巫女(みこ)が塩漬けした梅の実を並べ、30度を超える暑さの中で爽やかな梅の香りが広がった。

 2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、全員がマスクと手袋着用で作業。参拝者のソーシャルディスタンス(社会的距離)を保つため、例年4列並べるむしろを1列のみにし、梅の上に透明のビニールシートを張った。これ以上近づけないことを示すしめ縄とむしろとの間の距離も、例年より広めにとった。
参拝できない希望者も多いとみられることから、宅配の事前予約の受け付けも既に開始

“最後の大舞台”練習の成果存分に 青森県立田子高郷土芸能部が演技収録(デーリー東北新聞社) - Yahoo!ニュース
最後の演舞 心一つに/2021年度末閉校・田子高 全校20人、ウェブ総文用に収録(Web東奥) - Yahoo!ニュース
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 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、初のインターネット開催となる今年の全国高校総合文化祭(ウェブ総文)が31日、開幕する。郷土芸能部門に出場する田子高校は同部門で全国一にも輝いたことのある強豪校だが、2021年度末の閉校が決定。来年度は演目に必要な人数が足りないため、今年の出場が事実上最後となる。演目は地域一体で受け継いできた田子神楽やナニャドヤラで構成。26日に行われた発表用の収録では、全校生徒20人が最後の思いを込め、心を一つに13分間のステージを演じきった。
部長「全国のステージで披露できなくなった上に審査もなくなって悲しいが、映像に残せただけでも良かった」

嘉穂劇場で有終の晴れ舞台 嘉穂高・吟詠剣詩舞部「後悔ない」|【西日本新聞ニュース】
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 福岡県立嘉穂高(同県飯塚市)の吟詠剣詩舞部が、新型コロナウイルス感染拡大の影響でウェブ上での開催になった全国高校総合文化祭(総文祭)の特設サイトで公開する動画撮影に、同市の嘉穂劇場で挑んだ。2000年から連続出場を続けてきた同部。一時は中止になる不安を抱えた部員は、大舞台で練習の成果を発揮し、3年生は「後悔なく部活を終われる」と笑顔を浮かべた。
部長「最初は、たくさんの人に直接見てもらえないのが悔しかったが、こんな状況でも嘉穂劇場に立たせてもらえたことに感謝を覚えた。納得のいく舞台ができた」

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