鶴岡・荘内神社で正月用の縁起物作り

コロナ禍、縁起物作りも1カ月前倒し 「密」避けるため:朝日新聞デジタル
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 山形県鶴岡市の荘内神社で、19日から正月用の縁起物作りが本格的に始まった。本来は年明けから参拝客に頒布するが、コロナ禍で人出の集中を少しでも避けようと来月1日から引き渡すことにしたといい、作業開始を1カ月ほど早めた。

 破魔矢や熊手などの縁起物とお守り計1万体ほどを用意する。今月に入って準備を始め、この日から神職と巫女(みこ)らが仕上げの作業。来年の干支(えと)の「丑(うし)」を描いた絵馬などを飾り付けた。
作業は今月末まで続くとのこと

コロナに「モー」負けない 那智大社が「丑」の色紙(紀伊民報) - Yahoo!ニュース
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 和歌山県那智勝浦町那智山の世界遺産・熊野那智大社が新年に向け、来年の干支(えと)である「丑(うし)」を描いた色紙の制作を進めている。

 男成洋三宮司(66)が勇ましい黒い雄牛や那智の滝、初日の出を描いて色紙に印刷。男成宮司が「不屈」という文字を一枚ずつ筆で書き入れて仕上げている。
色紙は1300枚制作し、12月上旬から一枚2千円で授与する予定。郵送もできるそう

松本・護国神社で新年の縁起物早くも授与 | 地域の話題 | 株式会社市民タイムス
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 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため初詣の混雑を緩和させようと、県護国神社(松本市美須々)は1日、早くも縁起物の授与を始めた。昨年までは大みそかからの扱いとしていた破魔矢や熊手、えと土鈴をはじめ各種お守りが並び、取り置きや郵送にも対応して授与所の密集状態解消を図る。

 例年だと、二年参りの12月31日夜と正月三が日は参拝者の長い列ができるという。中でもお守りや縁起物を扱う授与所は同行者と一緒に品物を選ぶ人が多く、滞在時間も長くなりがちだ。正月にはお参りだけをしてもらえるよう2カ月前倒しで扱い始め、早速初日から求める人がいた。
「今年はコロナ禍で沈みがちな気持ちが明るくなるよう、品ぞろえもカラフルなものを心掛けたという。」

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