盛岡八幡宮で破魔矢づくり

「破魔矢」に託す穏やかな新年 盛岡八幡宮、19日から販売 | 岩手日報 IWATE NIPPO
巫女らが破魔矢づくり コロナ収束願う 盛岡八幡宮:朝日新聞デジタル
盛岡八幡宮、新年の準備大忙し 感染対策も/岩手・盛岡市 | IBC NEWS
岩手県 盛岡八幡宮「破魔矢づくり」最盛期(テレビ岩手)
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 新年の縁起物で邪気を払うとされる「破魔矢(はまや)」作りが、盛岡市八幡町の盛岡八幡宮(新山敏彦宮司代務者)で大詰めを迎えている。新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、みこたちはコロナ終息と新年に希望を込め準備を進めた。

 2日はみこ4人が、来年のえと・うしが描かれた絵馬や「開運招福」「商売繁昌」などと書かれた短冊を矢に取り付けた。約1万本を用意。
感染対策で参拝者の分散を狙い、今月19日から販売する予定

ABAニュース 青森市の善知鳥神社 破魔矢の制作進む
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青森市の神社では、正月の縁起物、破魔矢の制作が進んでいます。

善知鳥神社では、みこや神職たち4人が、4種類の破魔矢を制作しています。長さが90cmの木製の矢に、鈴や短冊、それに2021年のえとの「うし」が描かれた絵馬を、一つ一つ丁寧に結び付けていました。
熊手や正月限定のお守りとともに、1日から授与を始めています

コロナ終息願って 初詣用の破魔矢など準備着々 滋賀・多賀大社 - 毎日新聞
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 初詣に向けて多賀大社(滋賀県多賀町多賀)で1日、破魔矢などの製作が始まった。

 社殿の一室で、みこの桜夢花さん(24)と奥田希亜(のあ)さん(19)が、破魔矢や鏑矢(かぶらや)に絵馬を結びつけていった。お札やお守りなども含め約100種類、15万点の縁起物を準備する。みこを務めて7年目という桜さんは「新型コロナウイルス終息を願いながら準備を進めます」と話していた。
この年末年始も例年並みの人出を予想

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