北野天満宮で巫女研修会

初詣に向け巫女さんの研修 北野天満宮:朝日新聞デジタル
3密避けて大学生が巫女研修会 京都・北野天満宮 初詣控え感染対策学ぶ - 毎日新聞
正月に奉仕 北野天満宮で巫女の研修会 - ニュース|KBS京都
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 京都市上京区の北野天満宮で5日、正月の参拝客を迎える巫女(みこ)の研修会があった。アルバイトの学生ら120人が参加し、心構えや授与品の扱い、新型コロナ対策について指南を受けた。

 研修会は2回に分け、実践練習などを省いて行われた。感染症拡大防止のマニュアルも配られ、「なるべく会話を控えてご奉仕を」などと説明があった。
研修に参加した大学4年生(22)は「体調を崩さずにお迎えしたい」と

大神神社、非接触型のおみくじを導入 年末年始見込み:朝日新聞デジタル
コロナ禍の正月に備え大神神社で新しいおみくじ登場 | 奈良テレビ放送
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 奈良県桜井市三輪の大神神社は、手を触れないで引ける非接触型のおみくじを始めた。例年、正月の三が日で約50万人が訪れる年始を見越した対応といい、11月27日から境内の授与所に設置した。

 神社によると、非接触型のおみくじは光学センサー付きのモニターで、参拝者がセンサーに向かって手を左右に数回振ると、モニターにおみくじの番号が表示される仕組み。ウサギのキャラクターが筒を振る演出もある。ランダムに選ばれた番号を授与所の窓口で伝えると、おみくじが授与される。
巫女さんが手渡ししてくれるなら

コロナ禍、知恵を絞る初詣 郵送祈願や分散参拝 出店の取りやめも | 新型コロナ沖縄の今 | 沖縄タイムス+プラス
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 コロナ禍で迎える初めての正月を前に、県内の神社や寺が初詣の混雑を避けようと感染対策に知恵を絞っている。大型のさい銭箱を設置したり、旧正月までの分散参拝を呼び掛けたり。那覇市の沖縄県護国神社は、神職が祈りを込めたお札などを希望者の自宅に郵便で送る「郵送祈願」を初めて実施する。担当者は「参拝に直接来なくても新年祈願ができる。密が気になる人は、ぜひ利用を検討してほしい」と呼び掛ける。
写真「「新年特別祈願」の案内文を封筒に詰める巫女たち」

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