敦賀・気比神宮で迎春準備

福井県 「幸せな年に」迎春準備 福井県内の神社で縁起物作業|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ
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 新年を前に、福井県内の各神社は初詣向けの縁起物の準備に追われている。破魔矢や絵馬などが並び、迎春ムードが高まっている。

 例年は三が日に計10万人以上が訪れる敦賀市の気比神宮では12月7日、神職や緋袴(ひばかま)姿の巫女(みこ)が幸せな年になるよう願いを込めて、破魔矢に来年の干支(えと)「丑(うし)」などにちなんだ絵馬を手際よく取り付けていた。作業は年末まで続けられる。
絵馬や熊手など15種類ほどの縁起物を約4万7千点準備する予定

新年の福を願う縁起物 竹駒神社で「鏑矢」作り〈宮城・岩沼市〉(仙台放送)
宮城・竹駒神社で大絵馬掛け替え 縁起物作り最盛期 | KHB東日本放送
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岩沼市の竹駒神社では毎年この時期、正月の縁起物「鏑矢(かぶらや)」作りが行われています。12月7日は神職や巫女など4人が、長さ90センチの矢に、鈴や絵馬など5種類の飾りを付けていきました。金と銀の鈴は「魔除け」となり、五色の吹き流しと来年の干支の「丑」が描かれた絵馬は福を招くとされています。
巫女さん「鏑矢を受けた参拝者の皆さんが健康でより良い一年を過ごせますようにという気持ちで奉製しています」

深久保神明宮(八戸)の新社殿完成(東奥日報) - goo ニュース
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 青森県八戸市鮫町番屋にある深久保神明宮の社殿が68年ぶりに建て替えられた。5、6日、完成を祝い現地で神事が行われた。老朽化した社殿の建て替えは20年以上前からの懸案で、地域住民は「次の世代へ責任を果たせた」と安堵(あんど)している。
(中略)
 神事は御前神社の浪打東彦禰宜が祭主を務め、5日夜に新殿祭などを行い、ご神体を仮社殿から遷座した。6日昼には年越祭を行い、地域住民ら約50人が参加。「浦安の舞」の奉納も行われた。
建築に当たっては、境内にあった杉の木を建材の一部に用いたとのこと

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