立山・岩峅雄山神社で新年の神楽舞の稽古

みこ務める高校生 新春の神楽舞を稽古 立山の岩峅雄山神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
正月に奉納 巫女が神楽舞を練習(KNB)
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 新年に奉納する神楽舞の稽古が12日、立山町岩峅寺の岩峅雄山神社であり、臨時みこを務める高校生3人が本番の動きを確認した。

 白衣や緋(ひ)ばかまに身を包んだ3人は、右手に鈴、左手に金銀の扇を持ち、長崎神楽を基に同神社が独自に考案した「鈴舞」を練習。同神社の元職員で長年指導している山本えつ子さん(71)=富山市=から鈴や扇の動かし方や足の運び、太鼓を打つテンポなどを教わった。
新年1月1~5日に参拝者の祈願の際に鈴舞を奉納

終息願い疫病払いの飾りも 北見神社で授与品作り:北海道新聞 どうしん電子版
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 北見神社(北見市北2東6)で、年末年始の参拝者に授与するお守りなどの準備が本格化している。新型コロナウイルス対策として、例年は元日から行う販売を今月20日から始める。

 今回は90種類、約9万点の授与品を用意する。8日には神職らが来年の干支(えと)の牛が描かれた絵馬を破魔矢に取り付ける作業をした。
疫病を免れると言い伝えのある「茅の輪」の飾りを初めて授与品に加えました

初詣のコロナ対策で連携 鶴岡の荘内神社、出羽三山神社、善宝寺|山形新聞
鶴岡市の3社寺、三密対策でタッグ(YBC)
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 鶴岡市の荘内神社、出羽三山神社、善宝寺の3者が連携し、初詣の際の新型コロナウイルス感染拡大防止対策に取り組む。境内での3密回避のために共通のピクトグラム(絵文字)を掲示するほか、ライブカメラを使って各寺社の混雑状況をインターネットで情報発信する。善宝寺で11日、記者会見が行われ、関係者が内容を説明した。
3寺社の初詣には例年、正月三が日でそれぞれ6~8万人が訪れるそう

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