鶴岡・荘内神社で臨時巫女の研修会

密を避けて初詣の研修 巫女、マスク越しでも「笑顔で」 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル
荘内神社 女子高生ら巫女研修始まる|2020年12月13日付け紙面より|荘内日報ニュース−山形・庄内|荘内日報社
荘内神社で臨時の巫女研修(YTS)
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 鶴岡市の荘内神社(石原純一宮司)で12日、正月に向けた臨時の巫女(みこ)の研修が始まり、女子高校生たちが赤いはかま姿で初詣客を迎える応対などを学んだ。

 正月三が日で8万人ほどの参拝客が訪れる同神社は今回、高校1年生から大学3年生までのアルバイトの巫女30人を採用。1月1日から15日まで交代で参拝者の応対を務める。

 研修は例年、全員で同時に行っていたが、新型コロナウイルス感染防止のため密を避け、数人ずつに分けて実施。初日の午前は女子高校生3人が参加し、境内に既に設けられたお守りや破魔矢、熊手などの縁起物の授与所で、同神社権禰宜の石原和香子さんらの指導で受け渡し作法を習った。
高校1年生「90種類あるお守りや縁起物を覚えるのが大変そう。参拝される方々に笑顔で応対できるよう頑張ります」

大門松 新年明るく : ニュース : 奈良 : 地域 : ニュース : 読売新聞オンライン
大神神社に大門松お目見え 迎春準備進む:朝日新聞デジタル
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 迎春を前に、高さ約5メートルの大門松が12日、大神神社(桜井市)の二の鳥居前に設置された。来年1月15日まで、初詣に来た参拝者らを迎える。

 県花き植木農業協同組合(田原本町)が、神社に奉納しており、今年で23回目。

 組合職員7人は午前8時30分頃から作業に取りかかり、クレーン車を使って大門松を二つ設置し、最後は、神職がおはらいをした。
新型コロナウイルスの感染拡大を防止しようと、大門松の間を例年より2メートルほど離したそう

破魔矢、コロナ禍で「半月前倒し」 伊勢の猿田彦神社:朝日新聞デジタル
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 三重県伊勢市の猿田彦神社で、招福の縁起物・破魔矢作りがピークを迎えている。先月下旬から巫女(みこ)らが手作業で進めており、今月1日から境内で販売されている。
既出です

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