高岡・射水神社で「屠蘇散」授与

「屠蘇散」で無病息災を 射水神社が参拝者に授与:北陸中日新聞Web
年内の祈願者に「屠蘇散」配布 高岡・射水神社 - ホッとニュース | 北國新聞社
正月集中避け、おはらい前倒し 高岡の射水神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 高岡市古城の射水神社(松本正昭宮司)は1日から、新年の厄払いなどの受け付けを始めた。コロナ禍の正月に参拝客が集中するのを避けるためで、おはらいを受ける人には正月の薬膳酒「屠蘇(とそ)」に用いる屠蘇散の薬包を渡す。

 通常、新年のおはらいは年明けから行っているが、今年は新型コロナ感染対策として、「幸来詣(さきもうで)」と称して1カ月前倒しした。屠蘇は正月に1年の疫病退散や無病息災を願って飲む酒で、山椒(さんしょう)や桔梗(ききょう)など7種類の生薬を混ぜ合わせた屠蘇散を、清酒やみりんに漬け込んで作る。

 この日は同神社で朔日(ついたち)祭が行われ、神職が薬包と屠蘇散と記された古版木を神前に供えた。松本正昭宮司が祝詞を奏上し、みこが舞を奉納、射水協賛会の八塚庄三会長らが玉串をささげた。
お祓いは、申し込めば当日にも受けることができるそう

縁起物、丁寧に飾り付け 福井・佐佳枝廼社で迎春準備進む:中日新聞Web
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 新年に向け、県内各地の神社では初詣客を迎える準備が進んでいる。三が日に毎年約4万人が訪れる福井市大手3の佐佳枝廼社(さかえのやしろ)では、みこらが破魔矢など縁起物作りに精を出している。
 縁起物は熊手や張り子、扇など計70種類。毎年人気の破魔矢は、長さ60〜90センチまで20種類4000本を用意する。社務所では12日も、みこらが来年の干支(えと)のウシが描かれた絵馬などを矢に丁寧に飾り付けていた。
「丑(うし)年は『土の中で種から芽が出ようとする状態』。」

大学倶楽部・成蹊大:吉凶のないおみくじ「天祖神社歌占」に新たな歌占が登場 - 毎日新聞
吉凶のないおみくじ「天祖神社歌占」に新たな歌占が登場 -- 天祖神社×成蹊大学文学部日本文学科 コラボプロジェクト | 成蹊大学
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 成蹊大学文学部日本文学科の平野多恵教授と天祖神社(東京都板橋区南常盤台)は、2015年より共同で同神社オリジナルの和歌みくじ「天祖神社歌占」を制作している。現在までに18の歌占が制作され、多くの参拝者に親しまれてきた。20年12月、新たに「大宮売神(おおみやのめのかみ)」と「大日孁貴(おおひるめのむち)」の歌占が加わることになった。
来年1月1日には天祖神社歌占の公式ウェブサイトをリニューアルする予定

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