那覇・沖縄県護国神社で福笹づくり

新年を迎える準備進んでます 巫女も距離取って「福笹」作り | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
福笹の「刃」はヤンバルの香り…県護国神社で新年準備 コロナ収束願う - 琉球新報デジタル|沖縄のニュース速報・情報サイト
コロナ収束願って福笹づくり 沖縄 ニュース|OTV 沖縄テレビ放送
護国神社で新年を迎える準備始まる(琉球朝日放送)
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 1年の福を願う福笹(ふくささ)作りが26日、那覇市の沖縄県護国神社で始まった。厄災を払う力があるとされるササに新型コロナウイルス感染症の早期収束への願いも込め、みこ13人がお札や縁起物を取り付けた。

 使用するササは24日、宮司が自ら国頭村で刈ってきた。本物のササを使った福笹は県内では護国神社だけで、全国的にも少ないという。台風が少なく例年以上に伸びやかに育ったササのさわやかな香りが漂う中、みこたちは「願いが結ばれるよう」とお札やひょうたんを丁寧に結びつけた。27日までの2日間で福笹500体のほか破魔矢も5000体を作る。
巫女さん(19)「来年は新型コロナが落ち着いていますようにと願いを込めて作りました」

[TKUニュース 20.12.26 18:00 ] 阿蘇神社で迎春準備のすす払い
1年に感謝 来年の平穏願い すす払いや餅つき(熊本朝日放送)
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熊本地震からの復旧工事が進む阿蘇市の阿蘇神社で26日新年を迎えるためのすす払いがありました。
すす払いは仮設の拝殿などで行われ、神職などが先端に笹の葉をつけた5メートルほどの真竹で軒下のホコリなどを払い落としていました。
また、境内では巫女らが今年神社に奉納された絵馬を取り外して迎春の準備を進めていました。
毎年実施の甘酒の振る舞いは取りやめ

大麻比古神社で初詣客に対応する巫女の研修|NNNニュース
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徳島県鳴門市の大麻比古神社で26日、新年の初詣客にお守りやお札を授ける巫女の研修が行われました。大麻比古神社では毎年、県内で最も多い初詣客で賑わうことから、臨時の巫女の手を借りてお守りやお札などを授けています。この日の研修には、16歳から24歳までの女性35人が参加。普段着なれない白衣と緋袴に身を包み、巫女としての心得や立ち方・座り方の基本、お参りの作法などを学びました。
大晦日から新年1月7日まで参拝客の応対にあたります

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